カテゴリー別記事: その他

桜一気に見ごろ 週末はお花見日和

 このところの陽気で桐生地区の桜(ソメイヨシノ)の開花が一気に進み、見ごろを迎えたところが多い。早いところは今週末にも満開を迎え、花見客でにぎわいそうだ。

サクラ咲く 予想より早く

 初夏のような陽気となった25日、桐生市広沢町の桜木中学校で、桜(ソメイヨシノ)が開花した。記録的な早咲きだった昨年より6日遅く、前橋市の平年(3月31日)より6日、日本気象協会が発表した同市の開花予想日(4月1日)より7日それぞれ早かった。26日午前には桐生市美原町の中央中でも開花した。

春めいて八分咲き 南公園

 ようやく春の陽気になった16日、桐生市広沢町の南公園は観梅客らでにぎわった。

福島県で保護された被災犬「ふっくん」は元気です

 東日本大震災は、東北地方で暮らすペットにも大きな被害をもたらした。みどり市大間々町桐原の会社員・亀里修一さん(65)方では、命を取りとめた被災犬が引き取られ、愛情をたっぷり受けて暮らしている。犬の名前は「ふっくん」。福島県で保護されたことから、そう名づけた。4年前に病気で倒れた妻・悦子さん(64)の回復にもプラスになっているようで、「ふっくんを見ていると心が平らになって癒やされる」と話す。

“二重生活”なお2割 多様化する不安要素

 東日本大震災から11日で3年を迎える。震災や原発事故で桐生地区(桐生・みどり両市)に避難している人を対象に桐生タイムス社が行ったアンケートで、回答世帯の6割が桐生地区に定住する意向を示した。今回で4回目となる調査のたびに定住意向は増加。帰郷希望は過去最低の2割にとどまった。桐生地区で働く世帯が約5割で、住宅を購入した世帯が4割となるなど、生活基盤が移りつつある現状が浮き彫りとなった。