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電話応対“群馬一” みどり市役所の山洞さん

 第27回電話応対コンクール群馬県大会(日本電信電話ユーザ協会群馬支部主催)で、みどり市役所社会福祉課主事補の山洞貴子さん(24)=同市笠懸町阿左美=が優勝した。同市役所は3年前から研修の一環として新入職員全員を同コンクールに出しており、山洞さんは同市職員で初めて地区予選を突破、そのまま県の頂点に上りつめた。山洞さんは11月に仙台市で行われる全国大会に群馬代表として出場し、電話応対の日本一をめざす。

修復第1号が着工 まず矢野園店蔵

 織物業で栄え形成された桐生新町を後世に受け継ぐための修復事業が、地区の象徴のひとつである土蔵から始まった。昨年7月に重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定された桐生市本町一、二丁目と天満宮地区の保存計画に基づくもので、第1号は矢野園店蔵と当主棟。今年度は計7件で修復工事が行われる。

野生キノコ豊作、だけれども…

 野生キノコのシーズン到来。桐生地方卸売市場では、この季節、フロアにずらりと山の幸が並ぶ。今季は豊作との話もちらほら。だが、一方で気になるのは福島第1原発事故の影響。3度目の秋を迎え、いまだぬぐい切れぬ不安の中、採取者、市場、小売店、消費者、それぞれの思惑が交錯する。

女性目線で労災防げ 工事現場をパトロール

 女性の目線で労働災害を防ごうと、県建設業協会桐生支部は24日午前、会員企業などの女性職員でつくる「環境すみずみパトロール」を結成、桐生市相生町二丁目の建設会館で出発式を行った。女性職員が工事現場を点検することで、環境改善と労災予防を徹底するのが狙い。隊員の一人は「女性ならではの目線で点検したい」と抱負を語った。

つながり感じた聖火リレー 東京五輪でランナー

 「両側全部に人、みんなが手を振ってて。あのとき、日本中が人でつながってたのかな」。そう語るのは、1964年の東京オリンピックで聖火ランナーを務めた木村均さん(65)=桐生市本町六丁目、金井園本店=。強烈に印象に残っているのは、沿道を埋め尽くして聖火リレーを見守るたくさんの人たちだった。