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富士山下でおめでとう 世界遺産登録決定日にお祝い

佐瀬二郎さん

 富士山の世界文化遺産登録が決まった日に、桐生市相生町二丁目の上毛電鉄・富士山下(ふじやました)駅で、人知れず感謝のお祝いをした人がいる。富士山の写真に励まされて闘病生活を乗り越えたという桐生市堤町一丁目の佐瀬二郎さん(72)。登録日に日付入り切符を買い、同駅で記念撮影した。「いつか本物の富士山を間近に見たい」と夢を語る。

父の日にも伊達直人参上 100個のハンドベル

 桐生市内の二つの高齢者介護施設にまた「桐生の伊達直人」と名乗る人物から「100個のハンドベル」が届いた。5月の「母の日」に別の施設が受け取ったのとほぼ同じもので、16日の「父の日」に合わせた贈り物のよう。今回は介護にハンドベルが役立つことをつづった「メモ」も添えられていた。

社内で健康美競う ミツバ「ちょいヘルおやじコンテスト」

 従業員の生活習慣病予防の一環で、ミツバが男性社員を対象に、ビューティーコンテスト形式の啓発イベントを12日催した。その名も「ちょいヘルおやじコンテスト」。減量や体脂肪率低減などに半年間取り組んだ成果を発表し、審査員と観客の投票でグランプリを決めた。

雑誌リユース好評、桐生図書館

リユースコーナー

 桐生市立図書館(小泉仁彦館長)が始めた雑誌リユース(再使用)が、利用者に歓迎されている。図書館で購入し閲覧、貸し出した雑誌の保存期間が過ぎた分を、毎月コーナーを設けて市民に持ち帰ってもらうもので、これまで処分されていた雑誌が生き返る。利用者からは「読み逃してしまったものが入手できた」「経済的にもありがたい」と好評だ。

カッコソウ切手発売、鳴神登山口に臨時販売所も

 桐生川内郵便局は23日午前、カッコソウが図柄となった切手「自然との共生シリーズ(第3集)」(1シート10枚、図柄5種類)の発売開始に合わせて、桐生市川内町五丁目駒形、カッコソウの群生地がある鳴神山の登山口に臨時出張所を設けて、登山客らに切手販売を行うとともに「日本の宝カッコソウを守りましょう」と保全のための啓発活動も行った。