カテゴリー別記事: 地域のニュース

保育園に鷹が飛ぶ、園児ら歓声「すごい」「おっきい」

 空のハンター猛禽類を連れて鷹匠の彦部和夫さん(上州猛禽会)が2月28日、東保育園(桐生市東五丁目、名淵敏江園長)でバードショーを行った。園児たちは間近に飛ぶフクロウやコンドルに歓声を上げ、「すごい」「おっきい」「羽が当たった」などと大喜びしていた。

あさひ特支高等部の山口勇壮さん、「はばたき賞」受賞

 あす3月1日に県立あさひ特別支援学校高等部を卒業する山口勇壮さん(18)=桐生市新里町=が、第40回はばたき賞を受賞した。全国特別支援学校肢体不自由教育校長会で決定したもので、全国で14人の児童生徒に贈られる。山口さんは在学中に難関検定や試験に多数合格、来月には運転免許を取る予定で、4月からは前橋国際大学に通う。「充実した3年間でした」と笑顔で語り、将来は「母校の教員になりたい」と夢をはばたかせている。

提箸英夫さん、2回目の優秀栽培賞 世界らん展

 桐生市境野町二丁目在住の提箸英夫さん(72)=桐生洋らん愛好会所属=が、東京ドームで今月開かれた「世界らん展日本大賞2017」の栽培コンテスト「育てようシンビジューム」で最優秀栽培賞に輝いた。最優秀栽培賞の受賞は2011年以来2回目。「ものすごい苦労したので、喜びもひとしおです」と話している。

きりゅう映画祭、監督決まる 2作品、主人公は高校生

 短編映画祭・きりゅう映画祭(桐生青年会議所主催)で今年2作品を制作する監督らが決まった。いずれも高校生を主人公にした物語で、春から夏にかけて順次撮影に入る予定だ。

4月から歴史、文化も 「サイエンス」と組み合わせトークカフェ

 桐生市本町六丁目のカフェ「プラスアンカー」で展開されてきた群馬大学のサイエンスカフェin桐生が、4月からリニューアルされる。これまで2カ月に1度のペースで、群馬大学理工学部の教員がそれぞれの専門分野の一端を紹介してきたが、2017年度は地元・桐生の歴史や文化についても知見を深めようと、学外の専門家や識者にも講師を依頼。こちらをアートカフェin桐生と名づけ、従来のサイエンスカフェと組み合わせ、毎月第2土曜の「トークカフェ」を繰り広げる計画だ。