カテゴリー別記事: 地域のニュース

伝建群でブルースを、30日有鄰館で初の「フェス」

 「桐生ブルースフェスティバル2017」が30日、桐生市本町二丁目の有鄰館で開かれる。桐生みどり地区で活動する6バンドに加え、ブルースハープの実力派プレーヤーである西村ヒロさんや松田幸一さん、ギタリストの古橋一晃さんら、充実のゲスト陣が魂に触れるライブを繰り広げる。大型バイク「ハーレーダビッドソン」の展示も行われる予定。アメリカ文化のブルースの律動が、桐生の歴史的建造物群とどう響き合うのか。主催の同フェス実行委員会では市民に来場を呼び掛けている。

桐生が岡動物園、31年ぶり赤ちゃんライオン

 桐生が岡動物園で31年ぶりにライオンの赤ちゃんが誕生した。同園きっての人気者「チャコ」と「ライラ」の子で、今月19日未明に3頭が生まれた。母親のライラは2歳になったばかりで初産だが、落ち着いた様子で元気な赤ちゃんたちに乳を与えているという。現在は非公開で、しばらくは寝室で保育をし、成長の状態などを見て一般公開する。

桐商ビジネス研、“近江商人の卵”と行商体験

 近江商人発祥の地の一つ、滋賀県近江八幡市の県立八幡商業高校(小島秀樹校長)の生徒27人が24日、近江商人ゆかりの地を巡る販売実習で桐生市を訪れ、桐生市立商業高校(小林努校長)のビジネス研究部15人と一緒に同市中心部の住宅街で行商体験を行った。“近江商人の卵”である八商生は、訪問先で楽しく会話しながら次々と商品を販売。行商初体験の桐商生も「お客さんとの会話が上手。社交性を見習いたい」と八商生に刺激を受けていた。

3度目の東京PRで気勢、桐生八木節まつりin浅草

 桐生八木節まつりの熱狂を都内で再現する恒例の誘客イベント「桐生八木節まつりin浅草」(桐生市など主催)が22、23の両日、東京・浅草の六区ブロードウェイ商店街で開かれた。浴衣姿に身を包んだ飛び入り客をはじめ大勢の来場者が八木節踊りを楽しみ、8月4~6日の桐生八木節まつり本番に向けて気勢を上げた。

“先輩リケジョ”後輩に魅力発信

 群馬大学理工学部(関庸一学部長)のオープンキャンパスが22、23の2日間で行われ、同大によると約1700人が訪れた。チョコレートをテーマにした物理化学の実験教室は、理工系の魅力を女子中高生に向けて発信する「リケジョコンシェルジュ」が活躍。参加した女子中高生たちに、菓子作りが身近な科学であることや、実際の大学生活など、進路選択に役立つ理工系のおもしろさを幅広く伝えた。