カテゴリー別記事: 地域のニュース

また桐大短生、地域PR漫画制作

 JTB関東交流文化誘致協議会のホームページ(HP)「かんた~びれ」上で展開中の地域PRマンガ第5弾は伊香保温泉編。第2弾桐生編の好評を受けて、桐生大学短期大学部アート・デザイン学科に再度依頼があり、1年生の関口麻結さん(19)が現地取材して制作したマンガが掲載されている。男の子ふたりの旅が歴史、自然、食の三つの価値を中心に描かれており、「読んだ人がおもしろそう!と思って来てくれるとうれしい」と関口さん。温泉周辺の情報も盛り込み、絶品もつ煮の食堂など群馬ならではの穴場も紹介している。

東三団地でけさ火事、焼け跡から遺体

 21日午前8時25分ごろ、桐生市東三丁目、11階建ての市営東三丁目団地1号棟(桐生川寄り)6階1室から出火したと119番通報があった。同室を全焼し、同9時38分ごろに鎮火した。焼け跡から1人の遺体が見つかった。この部屋に一人で住む無職岡野登志子さん(82)と連絡が取れなくなっており、桐生署は遺体は岡野さんとみて身元確認を急ぐとともに出火原因を調べている。

「でりしゃす」全店舗閉鎖、O157問題で

 群馬、埼玉両県などの総菜店「でりしゃす」で販売されたポテトサラダなどを食べた人が、相次いで腸管出血性大腸菌O157による食中毒を発生し、このうち東京都の女児(3)が死亡した問題を受け、運営会社のフレッシュコーポレーション(太田市新井町、竹下徹郎社長)は20日、でりしゃす全17店舗を閉店したと発表した。同社が経営する桐生市内のスーパー「アバンセ浜松町店」内の総菜コーナーとして設置されていたでりしゃすも売り場を閉鎖した。

来春完成の武井西工業団地、来年1月に分譲開始

 桐生市は19日、来春完成に向けて県企業局と整備中の「桐生武井西工業団地」(同市新里町小林)について、来年1月に分譲の申し込み受け付けを始めると発表した。分譲面積は6区画で計約11万5600平方メートル。分譲価格は県内主要団地より安い1坪(約3・3平方メートル)5万円以下に設定。用地取得費の5%を助成する制度も新設して早期完売を目指す。市内の団地分譲は2010年度開始の板橋上赤坂工業団地(同市新里町板橋)以来7年ぶり。

「梅田音頭」輪になって踊ろう、婦人会員ら中学生に伝授

 梅田を愛する住民が作詞作曲、振り付けもした「梅田音頭」の踊りの輪が、広がっている。3年前に桐生市立梅田南小学校の運動会で復活しており、梅田中学校(小川哲雄校長、生徒数85人)の体育祭でも踊ることになった。19日には秋の澄んだ空のもと、地元婦人会(川島長子会長)のメンバー15人の指導で練習を積んだ。本番は27日、午前11時半ごろから校庭に大きな輪をつくって全員で踊る。