カテゴリー別記事: 地域のニュース

絵で伝える「町のたからもの」、締め切り迫る

 「絵で伝えよう! わたしの町のたからもの」絵画展が12月9、10日、桐生市本町二丁目の有鄰館煉瓦蔵で開催される。桐生ユネスコ協会(北川紘一郎会長)の創立70周年記念事業で、桐生タイムス社共催。桐生市内の小・中学生を対象に作品を募集している。

「ゆめはぐ学校」19日に桐生で初開催、NPO法人カリゼ

 すてきな大人になるための子ども向け職業体験イベント「ゆめはぐ学校~秋のワクワク文化祭~」(主催・NPO法人カリゼ)が19日、桐生市新宿三丁目の市総合福祉センターで開かれる。

「高機復元」実演交え報告、18日から「紅葉狩りウイーク」

 桐生市広沢町六丁目にある重要文化財「彦部家住宅」(彦部篤夫当主)で、最大のイベント「第16回紅葉狩りウイーク」が18日にスタートする。26日までの期間中、彦部家伝来の秘宝公開展示に加え、さまざまなイベントを開催。20日には2年目を迎えた「高機復元プロジェクト」の最新情報を実演を交えて披露するほか、染織家の伊丹公子さんの講演も行われる。

陸上100メートル9秒台達成の桐生選手へ、“桐生ジャン”でお祝い

 陸上男子100メートルで日本選手初の9秒台を達成した東洋大4年の桐生祥秀選手(21)をお祝いしようと、同名のよしみで応援を続ける桐生観光協会(宮地由高会長)と桐生広域物産振興協会(森島純男会長)は12日、同大主催の日本新記録達成報告会で、桐生選手用に桐生市内で刺繍した特注スカジャン“桐生ジャン”を贈呈した。壇上で羽織った桐生選手は「来年一人暮らしなので、新居の目立つ所に飾りたい」と気に入った様子。満面の笑みを浮かべながら桐生応援団に感謝の言葉を贈った。

桐生まち映画、役者にセンバツ4強の“立役者”

 1978年の春のセンバツと夏の選手権で全国の高校野球ファンを沸かせた桐生高校硬式野球部OBの木暮洋さん(57)と阿久澤毅さん(同)が11日、桐生市稲荷町の新川公園を訪れ、現在製作が進む桐生まち映画「祭りのあと、記憶のさき」(藤橋誠監督)のロケーション撮影に挑んだ。