カテゴリー別記事: 地域のニュース

町の魅力、描いて伝える あすまで有鄰館で絵画展

 桐生ユネスコ協会(北川紘一郎会長)の創立70周年記念事業で、桐生タイムス社が共催する「絵で伝えよう! わたしの町のたからもの」絵画展が9日、桐生市本町二丁目の有鄰館煉瓦蔵で始まった。展示は10日まで(午前10時~午後5時)、入場無料。

無事故無違反“地球100周” 松村さん大臣表彰

 トラック運転手ひと筋48年。400万キロ以上を走りながら、無事故無違反を続ける桐生市在住のドライバーがこのほど、国土交通大臣表彰を受けた。東群運送(桐生市琴平町)に勤める松村信雄さん(73)=同市川内町三丁目=。子どものころから憧れた仕事ができる喜びと、無事故無違反を続ける緊張感を大事にしてきた。「長く勤めさせてもらえる環境に感謝したい」と笑顔で語る。

桐商“コラボ”定番化 「お菓子の松本」で

 桐生商業高校の3年生4人が桐生市錦町二丁目の菓子店「お菓子の松本」とコラボし「かぼちゃのシュークリーム」を開発した。「ボリュームがあり、さっぱり系で甘すぎず食べやすい」と生徒ら。同店での販売は開始されていて、店主の松本健作さんは「継続的に販売したい」と語っている。

渡良瀬川を全国モデルに、ドローン使ったカワウ対策に期待高まる

 全国の河川で深刻な漁業被害をもたらしているカワウ対策の新たな手段として、小型無人飛行機ドローンが注目されている。水産庁は今年度から、ドローンを使ったカワウ対策の研究開発に乗り出し、その最初の実験場として、桐生、みどり両市を流れる渡良瀬川など2カ所を選定した。同川では現在、空から安全にカワウの追い払いや繁殖抑制などを行う実証実験が行われており、ここで開発された技術が今後のカワウ対策のモデルケースになる。

残したい風景版画でいかが、カレンダー販売中

 桐生市境野町五丁目にある「INOJIN工芸倶楽部」(井上弘子さん主宰)で創作を楽しむ版画グループ「ノコギリ屋根版画会」が未来に残したい風景を版画にした「桐生わがまち風景賞版画カレンダー2018」が市内の書店など各所で販売されている。