カテゴリー別記事: 地域のニュース

新「みどり市ブランド」認証式、厳選25品で再出発

 みどり市内で製造される優れた地場産品に市がお墨付きを与える「みどり市ブランド」の認証式が23日、市役所大間々庁舎で開かれ、食品19、工芸品6の計25品が新たな同ブランド商品として正式に認められた。

海老根氏がみどり市議に復職、除名取り消し

 みどり市議会(定数20)で昨年9月に除名処分を受けて失職し、これを不服として大沢正明県知事に処分取り消しを求める審決を申請していた海老根篤氏(69)について、知事は22日午後、「(除名は)議会の裁量権の範囲を超えまたは乱用したものであり違法」などとして、除名処分を取り消す審決を行った。これにより、海老根氏は市議会が除名を議決した日にさかのぼって市議に復職する。県市町村課によると、審決による除名処分の取り消しは県内初という。

桐生厚生総合病院院長に桑島氏昇任

 桐生厚生総合病院は23日午前、4月1日発令の人事異動を内示した。丸田栄院長の定年退職に伴い、病院長に桑島信副院長兼感染対策室長が昇任する。

桜、咲く 桜木中、中央中で

 全国で最も早く東京(千代田区の靖国神社)で桜(ソメイヨシノ)の標本木が開花した21日、桐生市広沢町の桜木中学校でも桜が開花した。同校の開花は昨年より1日遅い。

2年半で210世帯転入、 桐生市長、移住・定住策の効果強調

 桐生市の亀山豊文市長は21日の定例記者会見で、市内の住宅取得費を補助する「住宅取得応援事業」について、2014年7月の事業開始から今年1月末までの約2年半で、市外からの転入者が210世帯627人に上り、市内在住者の利用を含めると841世帯2737人に上ることを明らかにした。亀山市長は移住定住策としての成果を強調し、空き家対策を含め再構築した新年度事業「きりゅう暮らし応援事業」で、引き続き目玉事業に掲げる考えを示した。