カテゴリー別記事: 地域のニュース

桐商・赤石さん、 2年連続で最優秀賞 県高校英語スピーチコン

 桐生市立商業高校2年生の赤石悠輔さん(16)=情報処理科=が、第34回県高校英語スピーチコンテスト(県商業教育研究会主催)のレシテーション(暗唱)の部で最優秀賞に選ばれ、連覇を果たした。来年1月に東京で開催される全国大会に連続出場する。

わ鐵“廃線跡”ツアー、定員超え続く人気

 ふだんは人が立ち入ることのできない廃線跡の線路や鉄橋、トンネルを歩く、わたらせ渓谷鐵道の恒例ツアー「廃線跡を歩こう」。募集するたびにほぼ毎回定員超えの盛況続きで、4年目を迎えた現在も人気は衰えていない。廃線跡はかつて、足尾銅山の銅を鉄路で精錬所まで運んだ産業遺産。わ鐵ならではの魅力がロングセラー人気を支えている。

久しぶり青空広がる、秋の長雨、中休み

 桐生地方は18日、高気圧に覆われ、朝からさわやかな秋晴れとなった。午前中から晴れ間が広がったのは8日ぶりで、秋の長雨の中休みとなった。けさの気温は桐生市で7・6度と今季初めて10度を下回り、11月上旬並みの寒さとなった。

桐大短大部講師の佐野広章さん、CWAJ現代版画展で最高賞

 桐生大学短期大学部アート・デザイン学科講師の佐野広章さん(45)が、第61回CWAJ現代版画展で最高賞を受賞した。日本の現代版画の魅力を国内外に紹介するとともに、展示販売の益金で学生に奨学金を提供、2012年からは福島支援プロジェクトを立ち上げるなどの活動を続けている公募展で、24日に東京・代官山のヒルサイドフォーラムで授賞式が行われる。

八木節教室、過去最多さらに更新

 桐生市が受講者を公募して行っている恒例の八木節教室が16日夜、市民文化会館で始まった。申込者数は156人に上り、2年連続で過去最多を更新した。日本テレビの人気番組「秘密のケンミンSHOW」で、桐生八木節まつりの盛況ぶりが紹介され始めた2年前から、同教室の申込者数は急増。今月5日の同番組でも再び紹介されたばかりで、講師陣は「ケンミンショー効果でありがたい」としつつ、「初心者が多すぎて教えるのが大変」と、うれしい悲鳴を上げている。