カテゴリー別記事: 地域のニュース

どれにしようかなあ? ひもかわ新メニュー試作会

 ひもかわを使った新メニューの開発に挑戦中の桐生麺類商組合(大川順司組合長)は22日、試作会を開いた。これまでの会議で出し合った候補の中から、選んだレシピを実際に調理して試食。感想を出し合った。その結果を基に今後、提供するメニューの絞り込みに入る。

祇園祭応援団、市制100年に向け新5カ年計画策定へ

 官民協同の“桐生祇園祭応援団”「桐生の文化遺産継承発信事業実行委員会」(奈良彰一委員長)が取り組む祇園・屋台・鉾(ほこ)を核とした桐生の文化遺産を継承発信する事業が、文化庁の2017年度文化芸術振興費補助金に採択された。実行委員会では今年度、本町二丁目屋台の舞台修繕と同四丁目の大幟(おおのぼり)修繕、祇園囃子(ばやし)の継承事業に取り組む一方、今後、5カ年の事業計画を作成し、桐生の伝統文化を多くの人々に伝える意向だ。

3年連続で取水制限、渡良瀬川、あすから10%

 国と水資源機構、群馬・栃木両県でつくる渡良瀬川水利使用調整連絡協議会(事務局・国土交通省渡良瀬川河川事務所)は22日、渡良瀬川からの10%取水制限を23日午前9時から開始することを決めた。同制限は3年連続。

桐生第一高、敷地内に新校舎建設へ

 桐丘学園(本部みどり市笠懸町阿左美、関崎悦子理事長)は20日、運営する桐生第一高校(桐生市小曽根町)に隣接する桐生市立西中学校跡(同)の取得を断念し、桐一敷地内に新校舎を建設する方針を明らかにした。桐一は東日本大震災で校舎の一部が損壊したのを受け、市から旧西中校舎を借りて教室不足を補ってきたが、新校舎建設の方針決定に伴い、今年度限りで市との賃貸借契約を終了する。旧西中の校庭は引き続き借用したい意向で、市もこれに応じる考えだ。

「夏至祭」茂木・森対談、仕掛け人は大学生

 脳科学者の茂木健一郎さんや映画監督の森達也さんら多彩な人材が24、25の両日に来桐し、有鄰館を舞台にトークや映画上映など知的でアートな催しを展開する「夏至祭イン桐生」。面識のなかった茂木さんと森さんをつなぎ、実行委員として活躍するのが桐生市梅田町出身の内田夏奈子さん(20)=明治大3年=だ。「知的好奇心が刺激される催しばかり。だれかと議論したくなる映画『FAKE(フェイク)』は特に必見です」と来場を呼びかけている。