カテゴリー別記事: 地域のニュース

2年連続で学校賞、中央中、「ドコモ未来ミュージアム」で

 「僕たち私たちの未来のくらし」をテーマに、子どもたちが自由に夢を描く絵画コンクール「第15回ドコモ未来ミュージアム」で、桐生市立中央中学校(今泉周二校長、生徒数331人)が2年連続で学校賞を受賞した。個人では栗原恵さん(同校3年)の「地球浄化中」が入選した。一昨年は神明小が受賞しており、桐生からは3年連続となった。

高裁も支払い認める、女児自殺・見舞金訴訟控訴審

 桐生市立新里東小6年だった上村明子さん=当時(12)=が2010年に自殺した問題で、明子さんの母親(47)=栃木市=が独立行政法人日本スポーツ振興センター(東京都港区)に死亡見舞金2800万円の支払いを求めた訴訟の控訴審の第1回口頭弁論が30日、東京高裁であった。河野清孝裁判長は、同センターに見舞金全額の支払いを命じた一審判決を事実上支持する形で、遅延損害金だけを除いて見舞金を支払う旨の和解案を示した。

浅草でまつり再現、大盛況の桐生八木節

 約50万人の人出でにぎわう桐生八木節まつりの熱狂を、東武鉄道で直結する東京・浅草で再現する桐生市主催の「桐生八木節まつりin浅草」が29日、浅草六区の週末路上イベントで行われた。特設やぐらで桐生関係者の演奏や踊りが始まると、通りかかりの見物客らが次々と集合。同まつり本番を思わせる盛況ぶりを受け、同市は4月と7月に同会場で再演することを決めた。

“ロメスパ”の「オーガ」、「ドンキ」そばにオープン

 桐生市末広町のメガドン・キホーテ桐生店そばに昨秋、カウンター席中心の小さなスパゲティ専門店がオープンした。屋号は「オーガ」。アルデンテの言葉が市民権を得る中で、ゆで上げパスタではなく、あえてゆで置きの太麺をフライパンで炒めた、昔懐かしいスパゲティを提供している。経営陣のコンセプトは路面店のスパゲティ店、通称“ロメスパ”。「学生の多い商店街なので、並盛500円で腹いっぱいになれる店を」と、店主の石関卓也さん(38)は話す。「早い、安い、盛りがいい」をモットーに、まずは6種類のメニューで若者の胃袋を応援するつもりだ。

最多の漢字は「愛」 2016年「命名ランキング」

 桐生タイムス社は2016年に生まれた子どもの名前を独自に集計した「命名ランキング」をまとめた。男の子の名前の一番人気は「そうた」と「はると」、女の子は「ゆあ」だった。名付けに最も多く用いられた漢字は「愛」だった。