カテゴリー別記事: 地域のニュース

八木節教室、過去最多さらに更新

 桐生市が受講者を公募して行っている恒例の八木節教室が16日夜、市民文化会館で始まった。申込者数は156人に上り、2年連続で過去最多を更新した。日本テレビの人気番組「秘密のケンミンSHOW」で、桐生八木節まつりの盛況ぶりが紹介され始めた2年前から、同教室の申込者数は急増。今月5日の同番組でも再び紹介されたばかりで、講師陣は「ケンミンショー効果でありがたい」としつつ、「初心者が多すぎて教えるのが大変」と、うれしい悲鳴を上げている。

「自公優位」報道に危機感、群馬2区中盤戦

 衆院選(22日投開票)は15日、12日間の選挙戦を折り返した。序盤情勢について報道各社の世論調査で「自公与党で300議席うかがう」などと報じられたのを受け、桐生、みどり両市を含む群馬2区では、自民前職の井野俊郎(37)、共産新人の長谷田直之(61)、希望前職の石関貴史(45)の3陣営とも“危機感”を前面に出す戦術を展開し始めた。

着物姿でのほほん列車たび、桐生でもまち歩き

 着物でまち歩きを楽しむJR両毛線沿線6市の観光イベント「両毛線沿線のほほん列車たび」と連動した着付けの特別プログラムが14、15の両日、桐生市で行われた。参加者たちは着物姿で各所をめぐり、まちの雰囲気を味わった。

3氏とも「無償化」言及、子育て・教育─3候補の政策比較

 衆院選(22日投開票)で群馬2区に立候補している自民党前職の井野俊郎(37)、共産党新人の長谷田直之(61)、希望の党公認で前職の石関貴史(45)の3候補に桐生タイムス社が行った政策アンケート。後半は、国政の重要課題になっている「働き方改革」や、人口減克服に向けた「地方創生」の処方箋、子育て・教育政策、そして北朝鮮への対応について、それぞれ主張を聞いた。

21日に創立20周年記念式典、FT桐生推進協

 ファッションタウン(FT)桐生推進協議会(会長=山口正夫桐生商工会議所会頭)が1997年の創立から20周年を迎えた。桐生商工会議所会館ケービックホールで21日、記念式典を開くほか、記念事業としてマフラーとストールのショーを催す。