カテゴリー別記事: 地域のニュース

FM桐生10周年〝見えるラジオ局〟に

 今年開局10周年を迎えるFM桐生(桐生市本町五丁目、塚越隆史社長)に4日、新スタジオが誕生した。桐生ガスプラザ1階に設置された「ミツバふれあいスタジオ」は、ほぼ全面ガラス張りという、文字通り〝見えるラジオ局〟。これまで以上に地域密着の情報を発信し、市民をつなぎ、中心市街地を活気づけたいと、関係者たちは口をそろえる。

スマイル学習会、川内でも4月開設へ

 学ぶ意欲のある中学生に地域の大人がボランティアで勉強を教える―。桐生市立西公民館を拠点に2012年度に始まった取り組みが、昨年5月開設の相生地区に続き、今年4月から川内地区でも開設されることになった。同地区の生涯学習団体が主催するボランティア学習会「スマイル学習会」。4月6日から毎週木曜夜に川内公民館で行う。「子どもが安心して学べるよう地域ぐるみで協力したい」と主催者は意気込んでいる。

菱の山火事教訓に、2年4カ月ぶり合同訓練

 桐生市消防本部と県防災航空隊は3日、林野火災に備えた合同訓練を実施した。同訓練は約2年4カ月ぶり2度目。

薬剤師とヘルパー、服薬管理でタッグ

 病院で出された薬の飲み忘れ、飲み残しでたまった「残薬」の問題を解決しようと、介護事業などを手がけるプライマリー(桐生市川内町三丁目、梅澤伸嘉社長)と、桐生・みどり両市内で27カ所の調剤薬局を運営するファーマみらい東日本支社(栗田武士支社長)が医療と介護の枠を超えてタッグを組んだ。2月28日にはファーマみらいの薬剤師がプライマリーを訪れ、ヘルパーたちに「残薬バッグ」を配布し、使い方やその目的を説明した。

EVでゆっくり桐生路地ツアー

 ゆっくりをテーマに、ユニークな電気自動車(EV)の製造販売を手掛けるシンクトゥギャザー(桐生市相生町五丁目、宗村正弘社長)が4日から、NPO法人キッズバレイの協力を受け、2人乗りの超小型EVで巡る週末の桐生路地ツアーを始める。