カテゴリー別記事: 地域のニュース

星野さん見事、全日本中学生英語暗誦大会で連覇

 星野騎士(ないと)さん(四ツ葉学園3年)=みどり市大間々町高津戸=が、英会話学校ECCの全日本中学生英語暗誦(あんしょう)大会で連覇を果たした。昨年は中学2年の部で1位に輝き、副賞でオーストラリア旅行を体験した星野さん。中3の部に出場した今大会でも1位を獲得、自信をつけて「ハリウッドで活躍したい」との夢を描いている。

保険金詐欺の疑い、男女8人逮捕

 故意に交通事故を起こし、保険金をだまし取ったとして、県警交通指導課と桐生、太田両署は5日、詐欺の疑いで、桐生市宮本町四丁目、無職、古澤篤容疑者(32)ら男女8人を逮捕した。

空き家対策で計画案、5年で1割減目指す

 少子高齢化や人口減に伴う空き家の増加が社会問題化するのを受け、桐生市は4日、空き家の抑制策や利活用策をまとめた「市空き家等対策計画案」を公表した。抑制、除却、利活用を3本柱とする具体策を盛り込み、2022年度までの5年間で市内の空き家件数を1割減とする目標を掲げた。同計画案は市ホームページ(HP)などで閲覧できる。市は来年1月5日まで、市民の意見を募集するパブリックコメントを受け付けている。

桐生が岡動物園、鳥インフルに警戒

 11月に国内で鳥インフルエンザウイルスに感染した死亡野鳥が見つかったことで、関連施設では警戒を強めている。桐生が岡動物園(齋藤隆浩園長)は野鳥侵入防止ネットの設置、傷病野鳥の受け入れ休止、園の出入り口に靴底の消毒ポイントを設置したほか、動物と触れ合う「こどもどうぶつコーナー」を閉鎖。昨シーズンより早い段階で予防対策に努めている。

連動型の住宅火災警報器、重伝建地区の全戸に配布へ

 桐生新町重要伝統的建造物群保存地区(桐生市本町一・二丁目と天神町一丁目の一部)の全戸に、無線連動型住宅火災警報器が設置されることになった。文化財である重伝建と住民の生命財産を守り、後世に伝えるためで、3日には桐生市立北小学校で防災イベントを開催。警報器の説明や実演を行い、実際に消火器を使っての訓練や炊き出し、非常食の配布も実施した。