カテゴリー別記事: 地域のニュース

スポーツで地域活性化のまんが事例集、群馬は桐短生が作画

 スポーツ庁(鈴木大地長官)企画・監修の「まんが スポーツで地域活性化」全12巻の完成お披露目会が19日、都内の文部科学省で開催された。次代を担う若者たちに、スポーツで元気になっている地域の成功例を伝えようと、全国12の事例を選定して漫画集を作成。群馬県からは「世界が注目するアウトドア天国みなかみ」が選ばれ、桐生大学短期大学部の学生3人が作画した。全国約2万校の中学校、高校に配布され、市販も予定されている。

海老根市議に320万円、失職中の報酬など支給

 みどり市議会(阿左美守議長、定数20)は19日、全員協議会を開き、除名処分を無効とする県知事の審決を受けて復職した海老根篤市議の失職中の報酬などをさかのぼって支給することについて市当局から報告を受けた。

ゴールドレーン跡、物流拠点に

 昨年1月に閉館したボウリング場の上毛ゴールドレーンとパチンコ店跡地に、運送会社が進出する。食品流通業のムソー(本社愛知県小牧市、木下太一郎社長)が関係会社のCPフーズ(同)とともに、両毛地区内の拠点を移転統合し、桐生配送センターを開設する。8月の本格稼働を予定している。

陸前高田を食べよう、あすから“グルメ支援”

 桐生市立商業高校ビジネス研究部は桐生市内14の飲食店と協力し、20日から26日まで、津波で被災した岩手県陸前高田市を食べて支援する企画「陸前高田を食べよう」を実施する。期間中、14店が三陸の海産物を使った特別メニューを提供する。食を通じ、陸前高田と桐生の双方を盛り上げる狙いだ。

相生にも「子ども食堂」、来月以降、月1度で

 「あいおい子ども食堂」の開設に向け、準備委員会が活動を続けている。子どもからお年寄りまで、誰もが気軽に気兼ねなく食事できる場を目指そうと、15人ほどのメンバーが年明けから会議を重ねてきた。22日には桐生協立診療所(桐生市相生町二丁目、上毛電鉄桐生球場前駅そば)の2階でプレオープンする予定。5月以降、月に1度のペースで継続開設することにしており、準備会では来場とともに、食材提供などの支援を呼び掛けている。