カテゴリー別記事: 地域のニュース

好天に恵まれて 有鄰館まつり好評

 好天に恵まれた「こどもの日」の5日、有鄰館(桐生市本町二丁目)で開かれた第23回有鄰館まつりでは、子どもたちに綿菓子のプレゼント。無料でネイルアートが体験できるコーナーや、からくりものづくり体験教室なども開かれ、子どもたちは思い思いに一日を楽しんだ。

まず2カ所で0・5メガ みどり市太陽光発電

 みどり市が今年度から着手する太陽光発電事業で、初年度はまず笠懸町久宮の調整池と大間々町塩原の資材置き場の市有地2カ所を活用し、最大出力計500キロワット(0・5メガワット)の太陽光発電パネルを設置する方針を固めた。一部で私有地の購入も伴うことなどから、順調にいけば10月にも発電を始め、来年3月までの半年間で1110万円の売電収入を得たい考えだ。

がんばれ「八木節娘」 まつりに向け本格化

 八木節踊りを通じて桐生市の観光宣伝役を担う「桐生八木節キャンペーンスタッフ」。その認定を目指す“八木節娘”たちが、8月の桐生八木節まつりでの晴れ舞台を目指し、大型連休の合間を縫って猛特訓を重ねている。

定住促進じわり浸透、空き家バンク成約50件突破

 桐生市が定住促進策の一環として都会や市外からの移住などを希望する人たちに向け、市ホームページ(HP)に開設している「空き家・空き地バンク」で成約件数が今年度に入って50件を超えた。本腰を入れてから丸5年での達成。登録件数も2日現在で130件と3年前に比べても2・6倍の増加。担当の観光交流課では「移住希望者は確実にいるので、その人たちが桐生市の情報を得られやすくする工夫や物件の充実を図っていきたい」としている。

GW後半スタート キャンプ場フル稼働

 ゴールデンウイーク(GW)後半の4連休が3日、スタートした。好天が続くとの予報も追い風に、桐生、みどり両市内のキャンプ場は3、4日を中心にテントサイトもバンガローもほぼ満杯の状態で、大勢の家族連れやグループが新緑の野山にテントの花を咲かす。桐生市街地では「糸ヤ通りいらっしゃいませ」(3日)、天満宮骨董市など「桐生三大市」(4日)「メイトバライブ」(3、4日)「本六ふれあい市」(5日)「有鄰館まつり」(6日まで)などのイベントが目白押しだ。