カテゴリー別記事: 地域のニュース

384年目の「おぎょん」へ 大間々東中今年も体験学習

「赤城山音頭」の特訓

 今年で384年目となる伝統行事、大間々祇園大間々東中学校(新井博介校長、生徒数265人)では前年度から全校あげて、ふるさとのまつりの体験学習に取り組んでいる。5日にはおはやしと民謡踊りの練習が行われ、大間々町おはやし保存会連絡協議会(荻原二郎会長)と大間々婦人会(須藤日米代会長)が指導に来校、ともに汗だくになりながら特訓していた。

桐生発3Dプリンター 国産初の量産型で起爆剤に

坂口さん

 3次元データを樹脂で立体出力する3Dプリンターは、ものづくりを大きく変えるといわれる。米国製が席巻する中、国産初の本格的量産機として市販が予定される機器は、桐生市出身の坂口信貴さん(39)が企画し、製造も市内という「メードイン桐生」のプリンターだ。製品の販売にとどまらず、地域発の中小製造業の振興や人材育成も視野に入れている。

きりゅう映画祭が閉幕 グランプリに「フルスイング」

斉藤雄基監督

 短編映画祭「きりゅう映画祭」(桐生青年会議所主催)は6日、桐生市市民文化会館シルクホールで2日目が開催され、閉幕した。「きりゅうアワード」のグランプリが発表されたほか、映画祭のために今年撮影された「ある夜」「男爵花嫁」の2作品を上映した。

球児の夏、開幕 入場行進堂々と

 第95回全国高校野球選手権記念群馬大会が6日午前、前橋市の敷島球場で開幕した。開会式では、昨夏の優勝校の高崎商業高校を先頭に入場行進。桐生勢8校も、蒸し暑さを吹き飛ばすように堂々とした行進を見せた。

きりゅう映画祭、開幕

 短編映画祭として3年目を迎えた「きりゅう映画祭」(桐生青年会議所主催)が5日、桐生市市民文化会館スカイホールで開幕した。初日の5日は映像作品を一般公募した「きりゅうアワード」の審査通過作品を上映し、審査委員長を務めた映画監督の犬童一心さん(53)へのインタビューも催された。