カテゴリー別記事: 地域のニュース

来年3月末稼働へ きのこ会館跡に太陽光発電所

 キノコ種菌・菌床大手の森産業(桐生市西久方町一丁目、森裕美社長)がホテル国際きのこ会館跡地で太陽光発電事業に乗り出す。ホテルのあった市内平井町の山頂と駐車場だったふもとにパネルを設置する。現在は基礎工事を行っている段階で、来年3月末に完工し発電を開始する予定だ。

「家庭の日」コンクール 桐生っ子最優秀賞

 毎月第1日曜日は群馬県が定めた「家庭の日」。その普及と青少年の健全育成のために募集した標語と絵画・ポスターのコンクールで、桐生の中学生がそれぞれ最優秀賞を受賞した。標語の部は谷井沙綾さん(中央中2年)、ポスターの部は奥村魁人さん(広沢中1年)。どちらも家族そろってとる食事の楽しさ、大切さを伝えている。群馬会館で行われた群馬県青少年育成大会で表彰された。

本六商店街入り口に絵看板お目見え

 桐生市本町六丁目商店街をイメージした絵看板が4日までに、同市川岸町の本町通りとコロンバス通りの交差点北西角に完成した。同商店街を舞台にした自主制作映画に関連し、画家の津久井眸さん(28)=太田市=が制作したもの。「ふれあいのまち」と題して縁起物を配したペンキ画で、同商店街の南側入り口を美しく飾っている。

古着古布の無料回収事業が順調、桐生市ボラ協と第13区など

 桐生市ボランティア協議会(宮地由高会長)が市第13区(広沢町四─七丁目、間ノ島)や広沢公民館の協力を受け、10月から始めた古着古布の無料回収事業が順調だ。当初、月1度を予定していた業者による回収ペースを2、3度に増やし対応中。ボラ協では年度内をめどにさらに2カ所、物置型の回収ボックス設置を検討している。

オール桐生ロケで続編 「京太のおつかい」

 短編映画祭「きりゅう映画祭」(桐生青年会議所主催)で制作された作品が国内外の映画祭で相次ぎ受賞している。中でも数多くの賞を獲得している「京太の放課後」(2012年制作、大川五月監督)の続編がつくられることになった。前作同様オール桐生ロケで、8日から撮影が始まる。