カテゴリー別記事: 地域のニュース

地場産が初参加 JETRO輸出相談会

 桐生地域地場産業振興センター(理事長・亀山豊文桐生市長)は日本貿易振興機構(JETRO=ジェトロ)が来年1月に東京・赤坂の本部で行うテキスタイル輸出相談会に初参加する。同センター主催の繊維総合展「桐生テキスタイルプロモーションショー(TPS)」事業の一環で企画した。産地の13社が出展し海外ブランドのバイヤー向けに発信する。

鈴木武蔵選手が後輩たちにエール 桐一サッカー

 サッカーU21(21歳以下)日本代表のFW(フォワード)鈴木武蔵選手(19)=桐生第一高校─J1アルビレックス新潟=が19日、母校のグラウンドを訪れ、全国高校サッカー選手権大会を目前に控えた後輩たちの練習に参加、ともに汗を流した。2年前の大会で、桐一ベスト8進出の立役者となった鈴木選手は、「あの大会を通して自分は成長できた」と振り返りつつ、現在進行形で成長中の後輩たちに「自信を持って戦えば必ず活路は開ける」とエールを送った。

キヨッチャンに感謝 “裏方ひと筋”十数年

 草野球のグラウンド管理をきっかけに、公園出入り口の開け閉めから公民館の草刈り、幼稚園のイモ掘りやもちつき指導まで…。十数年にわたって地域の“裏方ひと筋”に徹している人がいる。桐生市広沢町五丁目の齊藤清さん(77)、ちよ子さん(70)夫妻。清さんは「好きだからやっているだけ。健康でいられるのが何より幸せ。元気でいる限り続けていきたい」と屈託なく笑う。

桐商、晴れの舞台で活躍誓う

 桐生市立商業高校の男子バレーボール部と同校女子バスケットボール部が18日、それぞれ群馬県庁を訪れて全国大会出場の報告と決意表明を行った。県内の強豪校と戦い全国大会への切符を手にした両部は、あらためて晴れの舞台での活躍を誓った。

学校で太陽光発電、屋上を民間貸与 みどり市

 みどり市は新エネルギー対策の一環として、学校の校舎屋上を太陽光発電用地として民間事業者に貸し出すことを決めた。18日の市議会本会議で関連議案が可決された。これを受け、年内にも事業者の公募を開始し、来年度からの事業化をめざす。これと平行して、市は来年度予算で全教室へのエアコン設置を進める方針。屋上での発電量を子どもたちがモニターで確認できる仕組みなども検討しており、環境教育や災害対策にもつなげたい考えだ。