カテゴリー別記事: 地域のニュース

週末はまちなかへ 末広ホコ天と本六市

 桐生市中心商店街で6日、まちなかイベントが相次いで行われる。末広町商店街は歩行者天国となる同町通りでの「末広歩行者天国」、本町六丁目商店街は音楽ライブや映画撮影などの「本六ふれあい市」を開く。

アーケード6割撤去へ 錦町商店街

 桐生市錦町商店街振興組合(金井正夫理事長、41店)のアーケードの約6割が撤去されることになった。同商店街が計画していた同施設の撤去事業が、商店街の安全性や安心感を高める国の事業に採択され、今年度中に作業を行う見通しが立った。同商店街は「十数年来の課題解決へ大きな一歩」とし、11月中の撤去開始を目指すとしている。

全国高校ロボット競技大会に出場へ

 目指せ! 名古屋城天守閣―。県立桐生工業高校(樋口高則校長)の機械科3年生が製作したロボット「師匠」が、全国高校ロボット競技大会群馬県予選で圧勝し、11月9、10日に愛知県体育館(名古屋市)で開催される全国大会に出場する。桐工の県優勝は久しぶりとのことで、生徒たちはさらにロボットの能力を高めるよう改良を加えて、名古屋に攻め込む。

目指せ東京五輪、期待の新星育成大会へ

 桐生市立新里中学校1年で陸上部の大類康靖(おおるい・やすのぶ)選手が、将来のオリンピック選手育成を目的に開かれている「第44回ジュニアオリンピック陸上競技大会」(25〜27日、神奈川県・日産スタジアム、日本陸上競技連盟主催)に、中学1年男子1500メートル種目の優勝候補として出場する。全国の精鋭たちがしのぎを削るこの大会で、大類選手には新記録樹立の期待さえかかっている。

文通から発展 初の交換留学、樹徳高

 樹徳高校(野口秀樹校長)と姉妹校提携をしたオーストラリア・シドニーのレッドランズ高校から、4人の留学生が2週間滞在した。ホームステイをしながら学校生活を体験してきて、3日には樹徳幼稚園(瀬谷茂園長)を訪問。英語指導助手ライト・マークさんの特別授業に参加し園児たちと笑顔で交流した。