カテゴリー別記事: 地域のニュース

スイカ、頭上に!? サル害対策で

宙づりスイカ

 ビニールハウスの天井からつり下がるいくつものスイカ。「なかなか面白い光景でしょう」と、桐生市川内町五丁目在住の園田忠作さんは笑う。

吾妻と水道山、南の3公園、指定管理者を初公募

 桐生市は市内の吾妻公園水道山公園南公園指定管理者を初めて公募により決定することを決めた。現在は、桐生市スポーツ文化事業団が指定管理者となっているが、今回の公募に他の団体が名乗りを上げるか注目される。

笠懸に“サーキット”開設、60年代に流行「スロットカー」

専用サーキット

 1960年代に大流行し、ここ数年で人気再燃中の「スロットカー」の専用サーキットが、みどり市笠懸町西鹿田にオープンした。スロット(溝)のあるコースで、動力付き模型自動車を走らせて競う。簡単な操作と手ごろな値段でレーサー気分を味わえるのが魅力だ。オーナーは「以前熱中した世代も、最近知った世代も、ぜひ気軽に立ち寄って」と来場を呼びかけている。

灯籠流し復活へ 赤岩用水に祈りの明かり

灯籠流し

 お盆の恒例行事を復活させようと、桐生市織姫自治会(須永潤一会長)は15日午後7時から、故人の供養やさまざまな祈りを込めた「灯籠流し」を、同市錦町三丁目の桐生商工会議所裏を流れる赤岩用水で行う。同自治会は現在、参加者を募集している。

広がる協力の輪 難病の小5しゅんすけ君支援

 桐生市立小学校の5年生、新井駿介君(10)が米国で心臓移植を受けられるよう、募金活動を展開している「しゅんすけ君を救う会」(鈴木敏子代表)は、桐生八木節まつり後も各所で街頭募金を行う。また個人・個店、各種団体のほか、桐生薬剤師会(高橋一之会長)が桐生・みどり市内の保険調剤薬局86店舗に募金箱を設置するなど、協力の輪が広がっている。