カテゴリー別記事: 地域のニュース

つながり感じた聖火リレー 東京五輪でランナー

 「両側全部に人、みんなが手を振ってて。あのとき、日本中が人でつながってたのかな」。そう語るのは、1964年の東京オリンピックで聖火ランナーを務めた木村均さん(65)=桐生市本町六丁目、金井園本店=。強烈に印象に残っているのは、沿道を埋め尽くして聖火リレーを見守るたくさんの人たちだった。

夢のケーキできました 吹奏楽練習に励む妹へ

 大切な人の誕生日ケーキのデザインを公募して実物をプレゼントしようという「第1回ケーキ・イラスト・コンクール」の表彰式が21日午前、桐生市本町五丁目の桐生ガスプラザ2階ギャラリーで行われ、上位入賞3点の作品が本物のケーキとなってお目見えした。

バリアフリーに 斎場の待合室

 桐生市は市内広沢町五丁目の市斎場待合室のバリアフリー化に向け、改修工事に着手した。利用者の声を受けてのもので、五つある待合室をすべて洋室に改修し、車いす利用者にも使いやすくする。併せて、照明もLED(発光ダイオード)化。すべての改修工事は12月中旬までには終了する予定。

新方式でワカサギ増加、梅田湖

 桐生市梅田町の梅田湖をワカサギ釣りの人気スポットにしようという両毛漁業協同組合(中島淳志組合長)の取り組みが成果を上げている。昨年、「諏訪湖方式」と呼ばれる新たなふ化方式を県内で初めて導入し、2年目の今年はこの方式で2000万粒の卵を放流。調査の結果、従来は15%程度だったふ化率が90%近くと飛躍的に伸び、魚の数が増えたことが確認できたという。

遊園地で初開催へ キャンドルナイト

 桐生青年会議所(JC、坂本長規理事長)は10月12日、キャンドルナイトを桐生が岡遊園地で催す。過去4回は新川公園で開催していたが、より多くの人が集まり、感動を共有してもらおうと初めて会場を移す。7000個のキャンドルと参加団体の手による造形物、LED(発光ダイオード)で園内を照らすほか、熱気球もあげる。一部の遊具も稼働し、夜の遊園地を楽しめる。