カテゴリー別記事: 地域のニュース

災害廃棄物受け入れ 8月5日で終了

 桐生市は17日、東日本大震災で発生した災害廃棄物の広域処理で、岩手県宮古地区からの受け入れが8月5日で終了すると発表した。最終的な受け入れ量は5100トン程度になる見込み。

染めて並べて10周年 「桐生新町染流し」

 桐生八木節まつり2日目の桐生市本町一丁目の古い町並みに、草木染した百数十本の絹製ストールを並べる「桐生新町染流し〜草木100人染め」が、今年で10周年の節目を迎える。参加者の6割がリピーターという人気行事で、今年の開催日8月3日は近隣行事もめじろ押し。主催者は「桐生ならではの風物詩をぜひ体験して」と参加を呼びかけている。申し込みは25日まで。

全防犯灯をLEDに 年度内交換へ 桐生市

 桐生市は市内にある約1万1000基の防犯灯を国の補助を受け、年度内にすべてLED(発光ダイオード)化する。節電による地球温暖化対策と経費削減などをねらいとしており、今後導入計画を作成して、事業を進める。同事業が完了すると防犯灯にかかる費用は市全体で年間1200万円ほど削減され、自治会(町会)負担分の電気料金なども少なくなる見込みだ。

小学校で初めて授業、未来創生塾

 地元を愛する感性豊かな人材を育てようと、群馬大学理工学部を核とする桐生の産学官民が連携して今年度から本格始動した「未来創生塾」。その2本柱の一つである市内モデル小学校での授業が16日、同市立北小学校で始まり、塾長の宝田恭之・同大教授が5年生約40人を前に「川は大切な友達。汚さないようにして安全に親しんでほしい」と呼びかけた。

3連休、舌戦も過熱 各陣営、相次ぎ桐生入り

 21日の投開票まであと5日に迫った参院選。群馬選挙区(改選数1)の各候補は13〜15日の3連休に相次いで桐生、みどり両市に入り、炎天下の街頭でマイクを握った。連休中を中心に、各候補の桐生地区での動きを追った。