カテゴリー別記事: 地域のニュース

被災地に届け みんなの思い、絵手紙展示

 東日本大震災の被災地復興支援として、桐生南ロータリークラブ(RC)が「被災地への想(おも)いを絵手紙に!」と呼びかけて集めた絵手紙約300通の展示が25日、市内錦町一丁目の樹徳コミュニティーセンター「み法(みのり)」で始まった。26日まで(午前10時~午後4時)。

ウィ・アー・ザうどん店 店主26人が歌いつなぐ

 うどんのまち桐生を盛り上げようと地元出身者らで組織し活動中のバンドがつくった曲を、26人のうどん店主が歌い上げた。収録が行われ、1曲を人数分のパートに分割し、一人ずつ声を吹き込み完成させた。その様子を撮影した映像とともに動画投稿サイトで公開する予定だ。

2コンテスト新設 「祇園」新聞や鉾の曳き違いも

 官民の構成団体で分担する11の委員会から約60人の委員が出席。4月の前回会合で各委員会から募った第50回記念特別事業(予算額800万円)の企画内容や予算の大枠を決めた。

みどり市職員給与カットへ 7月から来年3月まで

 政府が東日本大震災の復興財源として地方公務員の給与引き下げを求めている中、みどり市の石原条市長は23日、市議会6月定例会に職員給与引き下げの条例案を提案する考えを明らかにした。桐生市は、県内12市でつくる県市長会(会長・清水聖義太田市長)で足並みをそろえる動きがあることも踏まえ、「現段階では実施の可否を検討中」としている。

カッコソウ切手発売、鳴神登山口に臨時販売所も

 桐生川内郵便局は23日午前、カッコソウが図柄となった切手「自然との共生シリーズ(第3集)」(1シート10枚、図柄5種類)の発売開始に合わせて、桐生市川内町五丁目駒形、カッコソウの群生地がある鳴神山の登山口に臨時出張所を設けて、登山客らに切手販売を行うとともに「日本の宝カッコソウを守りましょう」と保全のための啓発活動も行った。