カテゴリー別記事: 政治

女性向け個人旅PR、桐生市「ウーマンフェス」初出展

 桐生市は10、11の両日にさいたま市で開かれる恒例の女性応援総合イベント「さいたまスマイルウーマンフェスタ2016」に初出展する。女性向け個人旅行客をターゲットに、“着物でまち歩き”などをテーマにした桐生観光のPR活動を行う。

笠懸庁舎、耐震化へ 来年度にも補強工事

 みどり市は5日の市議会本会議で、今年度各会計補正予算案を提案した。一般会計は歳入歳出にそれぞれ9707万9000円を追加し、総額を193億61万円にするもの。このうち、懸案だった市役所笠懸庁舎の老朽化対策で、来年度に耐震補強工事を行う方針を固め、その実施設計の費用として380万円を補正予算案に計上した。

「担い手不足8割」、自治会の課題浮き彫り

 桐生市は5日までに、市内の125町会(自治会)と22区(自治会連合会)の代表者らを対象に行ったアンケート結果をまとめた。自治会運営上の課題として約8割が「役員の担い手不足」を、約6割が「役員の高齢化」を挙げ、役員の高齢化に伴う後継者不足が深刻化している現状を浮き彫りにした。

低コスト林業の可能性、みどり市

 みどり市が地域振興の柱の一つとして力を入れている林業再生。その具体策として、植林や伐採の低コスト化に向けた実証試験が、同市東町の市有林で行われている。通常の苗木より植栽が簡単な「コンテナ苗」や、シカなどの獣害対策の方法を数パターン試し、それぞれの費用対効果を点検。また急傾斜地の木材を効率よく運び出す「架線集材」と呼ばれる作業の実験など、あの手この手でコストダウンを検証している。

桐生市、みどり市との連携事業を見直し

 桐生市の亀山豊文市長は17日の定例記者会見で、みどり市との合併が白紙になったことを受け、両市で進めてきた連携交流事業の見直し作業を進めていることを明らかにした。職員の人事交流や合同研修など約40事業について、8月末をめどに今後も継続するかどうかの方向性を出す。ごみ処理や消防などの両市の覚書に基づく共同4事業は含まない。