カテゴリー別記事: 政治

キノピー花の都へ 「ジャパンエキスポ」初出展

 7~10日にフランスのパリで開かれる、日本のポップカルチャーや伝統文化の魅力をPRする「ジャパンエキスポ」に、桐生市のマスコットキャラクター「キノピー」が初出展する。パネル展示や動画再生、パンフレット配布などで桐生観光をPRする。

梅田浄水場の本体着工 73億円で「上菱」代替

 桐生市梅田町四丁目の旧梅田清流広場に市水道局が建設する梅田浄水場(仮称)。その本体工事着工に先立つ安全祈願祭が29日午前、同建設予定地で行われた。総事業費約91億円の当初計画が昨年5月に見直された同浄水場建設。老朽化した上菱浄水場(菱町五丁目)の代替施設として約73億円で新設し、2021年度末の稼働を目指す。

白球も1票も全力で、両方投じる“有権者球児”

 7月10日の投開票に向けて舌戦が始まった参院選。今回から選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられ、新たに有権者となる高校3年生もいる中、同9日には高校球児の晴れ舞台、全国高校野球選手権群馬大会が開幕する。投票日の10日が試合と重なる“有権者球児”も。野球部の指導者らは、高3生の「最後の夏」にかける思いと「大切な1票」を行使する権利の両立に心を砕いている。

「なぜ今になって急に」 下水使用料値上げ案、桐生市

 桐生市下水道使用料審議会(押見新一郎会長、14委員)の第2回会合が23日、同市市民文化会館で開かれ、下水道事業を公営企業化する2020年度までに、下水道使用料を来年度から3段階で平均71・3%値上げする市の諮問案を初審議した。委員からは「なぜもっと早くから上げなかったのか。ここへきて急に上げるのは疑問」「18年間見直さなかったのは怠慢」などと厳しい指摘が相次いだ。

3候補が第一声、参院選公示、舌戦スタート

 第24回参院選が22日公示され、7月10日の投票日に向けた選挙戦が始まった。群馬選挙区(改選定数1)は正午までに、民進党新人の堀越啓仁(36)、政治団体・幸福実現党新人の安永陽(68)、自民党現職の中曽根弘文(70)の3候補が届け出を行い、前橋、高崎両市で第一声を上げた。安倍政権の経済政策「アベノミクス」の評価や憲法改正の是非などをめぐり、18日間の舌戦が展開される。