カテゴリー別記事: 政治

“桐生暮らし”に興味津々、問い合わせ急増

 桐生市内の空き家に移住した芸能人の暮らしを紹介するテレビ番組の放送が始まった昨年12月以降、「同じような空き家はないか」などと“桐生暮らし”に興味を示す問い合わせが同市に40件以上寄せられている。月刊誌が今月発表した2018年版「住みたい田舎」ランキングでも同市は北関東エリア上位をキープ。同市は「番組をきっかけに関心をもってもらえた。ぜひ移住者増につなげたい」と意気込んでいる。

繊維産業を応援しよう、市議会経建委が条例提案へ

 桐生市議会経済建設常任委員会(人見武男委員長、7委員)は25日までに、“織都桐生”を象徴する繊維産業を地域を挙げて応援しようという「桐生市の誇りである繊維産業を応援する条例」の原案をまとめ、市議会ホームページで公表した。来月21日まで市民の意見募集(パブリックコメント)を受け付けている。経建常任委は同意見を踏まえて条例案をまとめ、市議会3月定例会で委員会発議による条例提案を目指す。

歴史的風致維持向上計画、桐生が認定都市に

 桐生市の歴史的風致維持向上計画が、23日付で文部科学大臣、農林水産大臣、国土交通大臣から認定された。認定式が同日、東京都千代田区霞が関の中央合同庁舎にある牧野京夫国土交通副大臣室で行われ、亀山豊文市長が認定証の交付を受けた。静岡県掛川市との合同認定式で、歴史まちづくり法に基づく認定都市は全国で64市町となった。

県議選みどり市区自民党候補者、4人が現時点で応募

 みどり市長選(4月8日告示・同15日投開票)に関連する同市選挙区の県議補選(改選数1)に向け、自民党みどり市支部(支部長・須藤昭男県議)が行っている同党公認候補予定者の公募に対し、18日時点で4人が応募していることが分かった。公募は23日まで。

みどり市区県議補選、あすから候補者公募

 みどり市長選(4月8日告示・同15日投開票)に関連して同市選挙区で行われる予定の県議補選(改選数1)に向け、自民党みどり市支部(支部長・須藤昭男県議)は14日、役員会を開き、同党公認候補予定者を公募することを正式に決めた。あす16日から23日までの8日間を募集期間とし、書類審査と面接をへて、1月中にも予定者を選定したい考えだ。