カテゴリー別記事: 政治

子育てガイドブック完成 イクメンプロジェクト

 桐生市イクメンプロジェクト推進チーム(KIP、松平博政リーダー、7人)が今年度事業として進めてきた子育てガイドブック「GROW WITH ME.」が完成。28日午前、メンバー全員が亀山豊文市長を訪ね、完成報告を行った。

ペット産業誘致“不発” 検証・石原市政(上)

 「雇用の創出や地域経済の活性化のため、高度緊急医療に特化した動物病院と、不況知らずといわれるペット関連産業の拠点化を目指します」─。

みどり市雪害 農家の9割被災

 14日から15日にかけての記録的な大雪を受け、みどり市は、市内の被害状況を21日までにまとめた。人的被害はなかったものの、ビニールハウスの倒壊など農業被害が甚大で、市内農家約200戸の9割にあたる180戸が被災。作物と施設を合わせた被害総額は28億5313万円と概算している。市では、農家への見舞金として総額1億円を見込み、今年度予算に追加補正する方針だ。

桐女、陸上競技場へ 移転構想が浮上

 亀山豊文市長は13日の定例記者会見で、現在、進めている体育施設の再編整備で市内元宿町の市陸上競技場が移転した際という条件付きながらも、同競技場跡地を現在、市内梅田町一丁目にある桐生女子高校の移転用地として考えていることを明らかにした。

新里に新工業団地

 桐生市は13日、新里町の「武井工業団地周辺西地区工場適地」に新たな工業団地を2017年度完成を目途に新年度から群馬県企業局と共同で整備を進めることを明らかにした。場所は桐生市清掃センター近く、ミツバ新里工場が入る武井工業団地に隣接。区域面積は約15・5ヘクタール。予定区画数は6区画で、北関東自動車道伊勢崎インターチェンジから約20分。完成後は地元雇用の創出などを含め、市では人口減少対策の柱としても位置づけている。