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防災ラジオ10月導入 FMで緊急情報発信

防災ラジオ

 桐生市は災害時の情報伝達手段の確保などを目的に緊急地震速報記録的短時間大雨情報、市が発信する避難勧告・指示などを所有者に伝える防災ラジオの導入を10月から実施する。市民へは1台1000円で頒布する。頒布数は4000台。

吾妻と水道山、南の3公園、指定管理者を初公募

 桐生市は市内の吾妻公園水道山公園南公園指定管理者を初めて公募により決定することを決めた。現在は、桐生市スポーツ文化事業団が指定管理者となっているが、今回の公募に他の団体が名乗りを上げるか注目される。

震災がれき 受け入れを終了、復興願い最終便焼却

 桐生市が、東日本大震災で発生した災害廃棄物の広域処理で受け入れていた岩手県宮古地区の災害廃棄物最終便が5日、新里町の市清掃センターに到着。焼却炉に7・99トンが投入され、約10カ月間にわたった受け入れがすべて終了した。

重伝建を災害から守れ 桐生市、9月にも住民意識調査

 江戸時代末期から昭和にかけての多様な建物が残り、国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定された桐生新町(桐生市本町一、二丁目と天満宮)地区。この貴重な財産を災害から守ろうと、桐生市は5日までに、同地区周辺で防災対策調査に着手した。建物や道路などの現況調査に加え、秋にも住民対象の意識調査やワークショップなどを行って課題を抽出。来年度までに防災計画を策定し、同地区独自の防災マニュアル作りを目指す。

昆虫の森入園90万人達成 川越の小学生に記念証

90万人達成セレモニー

 県立ぐんま昆虫の森(桐生市新里町鶴ヶ谷、山田勝園長)の入園者が4日午前、累計90万人を達成した。90万人目は埼玉県川越市の北野柚希さん(10)。記念証などを手渡されるとうれしそうな笑顔を見せた。