カテゴリー別記事: 科学・技術

カッコソウの保全考える 桐生市でシンポジウム

パネルディスカッション

 桐生・みどり両市にまたがる鳴神山系固有の植物で、絶滅の危機にひんしているカッコソウの保全を考えるシンポジウムが23日、桐生市立中央公民館で開かれた。パネルディスカッションでは、研究者と地元で保全活動を行う人たちが意見を交換。地域住民や行政が協力して保全活動を進めることを確認した。

珍種スギナ発見 県内初 菱五の穴切沢で

 緑色のツクシを付けたようなスギナの一種「ミモチスギナ」が、桐生市菱町五丁目の穴切沢で見つかった。20年来桐生近隣で活動している植物研究グループ「鳴神塾」のメンバーが発見したもので、桐生市植物誌にも群馬県植物誌にも載っていない珍しいスギナだ。ツクシ状の胞子はまた来年、時期になれば見られるらしい。

常時監視できるドアホン、群馬大など共同開発

産業用電子機器メーカーのロッキー(東京都新宿区)は8日、集合住宅など向きに常時監視できるテレビドアホン「e自警ドアホン」を、群馬大理工学部NPO法人e自警ネットワークと共同開発、併せて社会実験候補地を募集すると発表した。