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エントリー数は8795人、第64回桐生市堀マラソン

 2月11日に開かれる第64回桐生市堀マラソン大会(桐生市など主催、桐生タイムス社など後援)の参加申込者総数が15日、発表された。エントリー数は8795人。同時に桐生市出身のファッションデザイナーでアンダーカバー代表の高橋盾さん(48)がデザインした一般の部の参加賞Tシャツも公表。さらに、ゲストランナーとして、桐生市元宿町出身で第92回箱根駅伝に出場した実業団の金子晃裕選手(中央中―桐生南高―東海大―コモディイイダ)を招待することが発表された。

桐生出身・樋口選手が3年連続出場 箱根駅伝

 第94回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)が2、3日に行われ、中央学院大学3年で桐生市出身の樋口陸選手(22)=相生中―埼玉武蔵越生高=が、復路のスタート6区に3年連続出場。往路の11位から1人抜き、シード権を確保できる10位に上げた。同大は総合10位でゴール。樋口選手は同大初の4年連続シード権獲得に貢献した。

スキー女子回転・石島瑤子選手がFECで3位入賞

 スキーでアジア最高峰の大会とされる「2017―18ファーイーストカップ(FEC)」の開幕戦となる「中国シリーズ」に、桐生市出身の石島瑤子選手(20)=早稲田大学スポーツ科学部2年=が出場し、女子回転で自己最高3位を含む全4レースすべてで入賞を果たした。

小島千恵美さん、クレー射撃で育成強化選手に指定

 クレー射撃選手の小島千恵美さん(38)=桐生市梅田町一丁目=がこのほど、日本クレー射撃協会の育成強化選手に指定された。10月の2017年度全日本女子選手権大会トラップ種目で、リオデジャネイロ五輪出場の中山由起枝さんやアテネ五輪出場の井上恵さんら第一人者を抑え2位に滑り込むと、その勢いを駆って育成強化選手枠を見事に射止めた。狙うは2020年、東京五輪の代表切符。「最初で最後のつもりです」。支えてくれる家族や、職場である群馬デスコの同僚、競技仲間のためにも、年明けの合宿から勝負をかける。

大澤・北村両選手が群馬代表に、都道府県対抗駅伝

 来年1月21日に広島市で開かれる「第23回天皇盃・全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」(日本陸上競技連盟主催)の群馬県代表メンバーに、桐生市の大澤佑介選手(広沢中―樹徳高2)と、みどり市の北村勇貴選手(笠懸南中3)の2人が選ばれた。大澤選手は2年ぶり3回目、北村選手は初のエントリー。また、両選手の出場がかなえば、地元選手の複数出場は3人が走った第2回大会以来、21年ぶり。また、桐生市出身では前回の北村光選手(川内中―樹徳高1)に続き、初の4年連続出場となる。