カテゴリー別記事: スポーツ

来月プロ転向の本藤咲良選手、野村建設工業所属に

 テニスプレーヤーの本藤咲良選手(18)が4月からプロに転向し、野村建設工業(桐生市広沢町一丁目、野村篤社長)に所属することが決まった。桐生市内の企業に所属するプロテニス選手は初めて。桐生タイムス社を訪れた本藤選手は「今年は国内外の大会で勝ち進み、世界ランキングに入ることが目標」と新たな挑戦に目を輝かせた。

桐一ラグビー新2年生コンビ、NZへ協定締結後初の留学

 桐生第一高校(桐生市小曽根町、久保田信一郎校長)は15日、ニュージーランド(NZ)のラグビー強豪校・バーンサイド高校との友好協定締結後初の留学生出発式を同校の校長室で開いた。留学するのは4月から2年生となる同校ラグビー部の新井穂(みのり)君(16)=大間々中出身=と齊藤誉哉(たかや)君(16)=伊勢崎二中出身=の2人。「ラグビーの本場NZで身も心も成長したい」と目を輝かせる。

選抜出場の前橋育英、主力に地元球児

 19日に甲子園球場で開幕する第89回選抜高校野球大会。前橋育英には6年ぶり2回目の出場の原動力となった桐生出身の2選手がいる。捕手の戸部魁人選手(2年)=桐生相生中出身=と一塁手の小池悠平選手(1年)=川内中出身=だ。14日の壮行会・出発式で全校生徒や地域の人から激励を受けた2人は守備で、打撃での活躍を誓い、仲間と大阪へ旅立っていった。

堀マラソン、市民ら本町通り快走

堀マラソン

 9056人がエントリーした「第63回桐生市堀マラソン大会」(桐生市など主催、桐生タイムス社など後援)が12日、朝うっすらと雪の積もった新川公園を発着点に行われ、大勢の市民ランナーが元気に本町通りを埋め尽くした。

桐一高の長田選手が「デフバスケ」日本代表に

 聴覚障害者によるバスケットボール「デフバスケットボール」の日本代表選手に桐生第一高校3年の長田拓巳選手が選ばれた。3歳から背負う先天性難聴というハンディにもかかわらず、抜群の得点能力と当たり負けしないフィジカルの強さが評価された。2月5~11日の米国遠征を控える長田選手は「レベルの高い選手とゲームができる。わくわく感があります」と期待に胸ふくらませる。