カテゴリー別記事: スポーツ

さらなる高み目指す 3年4人も全中出場

 19~22日に熊本市で開かれる全日本中学校陸上競技選手権大会(全中)に、桐生地区(桐生・みどり両市)から3年男子生徒4人が出場する。笠懸南中の北村勇貴選手(1500メートルと800メートル)と富井海斗選手(走り高跳び)、中央中の嶌田絢介選手(砲丸投げ)、樹徳中の深澤宏輔選手(1500メートル)。先月の県総体を新記録で制した清流中2年の帰山侑大選手(1500メートル)=8月4日付16面既報=も含め、全中参加標準記録を突破した5人が全国の舞台でさらなる高みを目指す。

桐生の2選手、県制覇し全国へ 中学総体女子柔道

 先月の群馬県中学校総合体育大会柔道競技女子で優勝し、全国大会(全中)出場を決めた桐生市立清流中3年の佐藤はな選手(52キロ級)と同相生中3年の延命未姫選手(57キロ級)の2人が、各中学校の柔道場で中学生最後の大舞台に向けて調整にいい汗を流している。8、9日茨城県水戸市での関東大会、8月下旬には福岡県福岡国際センターで開催される全中の晴れ舞台を見据えて、いまから胸をときめかせている。

桐一高3年・矢板里菜さん、2度目のバトン世界大会に

 桐生第一高校3年の矢板里菜さん(17)=伊勢崎市在住=が再びバトントワーリング世界大会に挑む。8月4~13日にクロアチアで開催される二つの大会の「トゥーバトン」(2本のバトンを操る競技)ジュニア部門に出場するもの。矢板さんはすでに2年前に両大会に出場して銀メダルを獲得しており、今年は“表彰台の一番高いところ”を狙う。

あさひ特支・高等部の4人、「ボッチャ甲子園」初出場

 パラリンピック正式種目の球技「ボッチャ」の実力を競う第2回「ボッチャ甲子園」(日本ボッチャ協会など主催)が21日、都内で開かれる。全国の特別支援学校から36チームが参加し、群馬県からは、県立あさひ特別支援学校(土橋惠津子校長、桐生市広沢町間ノ島)高等部の生徒4人が初出場する。メンバーは本番を直前に控え、緊張しながらも「楽しみです」と笑顔だ。

日体大の森山投手、ハワイチームの助っ人に

 桐生高野球部出身で日体大3年の森山大成投手(21)が現在、来日中のハワイ大チームに“助っ人”として帯同している。両大学が毎年行っている交流事業で、投手が少ないハワイ大に派遣されたもの。森山投手は日米の野球の違いを体感しつつ「野球を楽しむという原点を再認識しています」と、珍しい経験を楽しんでいる。