カテゴリー別記事: スポーツ

天沼FC、U―9で優勝 松田杯サッカー

 第2回松田直樹杯少年サッカー大会(桐生市サッカー協会少年サッカー連盟主催、桐生タイムス社協賛)が20、21日、桐生市相生町のユーユー広場で行われた。

桐一、初の関東出場つかむ 県高校総体ラグビー

 県高校総体ラグビー準決勝が12日、高崎市の浜川陸上競技場で行われ、元日本代表の霜村誠一監督率いる桐生第一が、昨年王者の東農大二を28―7で破り、初の県決勝進出と関東大会出場を決めた。桐一の梅澤流馬主将(3年)は「トラスト(信頼の意味)の声を掛け合い、粘り強く守り切れたのが勝因。霜村監督の母校を倒せてうれしい」と声を弾ませた。明和県央との決勝は14日午後0時半から同会場で、関東大会は6月2~4日に前橋市敷島町の県営ラグビー場で行われる。

大東小が逆転で優勝、全日本学童県予選

 軟式野球の高円宮賜杯第37回全日本学童大会県予選(県野球連盟など主催)は5日、前橋・敷島球場で決勝が行われ、大間々東小リトルジャイアンツ(みどり)が薮塚ドリームズ(太田)を延長八回タイブレークの末、逆転の8―2で下し、3年ぶり5回目の優勝。〝小学生の甲子園〟と呼ばれる全国大会(8月、東京・明治神宮野球場など)への出場を決めた。また、同小は昨秋の関東秋季、4月の選抜学童と合わせ、初の県内3冠を達成した。

前橋FC、米ダラスカップで優勝、地元3選手貴重な経験

 サッカークラブ前橋FCのU15(15歳以下)チームが今月15日まで米国ダラス市で開催された第38回ダラスカップで優勝した。桐生・みどり在住の3選手も参加し、米国やメキシコ、ドイツなどのクラブチームと6戦し、栄冠を手にした。前橋FC・U15は一昨年、昨年に続く3度目の参加で、関係者によると、U15のカテゴリーで日本チームが優勝するのは初めてという。3選手は「別の国の選手は当たりが強い。この経験を今後に生かしたい」と異口同音に話している。

大矢選手、代表デビュー なでしこジャパン

 サッカー女子、大矢選手が代表デビュー―。みどり市笠懸町出身で、愛媛FCレディース(なでしこリーグ2部)のフォワード大矢歩(おおや・あゆみ)選手(22)が9日、熊本市のえがお健康スタジアムで行われた国際親善試合キリンチャレンジカップで日本代表(なでしこジャパン)として後半38分から出場した。短時間ながら左サイドの攻撃的ポジションで躍動し、シュートも放つなど積極的なプレーを見せた。試合は日本代表がコスタリカ代表に3―0で快勝した。