カテゴリー別記事: スポーツ

選抜出場の前橋育英、主力に地元球児

 19日に甲子園球場で開幕する第89回選抜高校野球大会。前橋育英には6年ぶり2回目の出場の原動力となった桐生出身の2選手がいる。捕手の戸部魁人選手(2年)=桐生相生中出身=と一塁手の小池悠平選手(1年)=川内中出身=だ。14日の壮行会・出発式で全校生徒や地域の人から激励を受けた2人は守備で、打撃での活躍を誓い、仲間と大阪へ旅立っていった。

堀マラソン、市民ら本町通り快走

堀マラソン

 9056人がエントリーした「第63回桐生市堀マラソン大会」(桐生市など主催、桐生タイムス社など後援)が12日、朝うっすらと雪の積もった新川公園を発着点に行われ、大勢の市民ランナーが元気に本町通りを埋め尽くした。

桐一高の長田選手が「デフバスケ」日本代表に

 聴覚障害者によるバスケットボール「デフバスケットボール」の日本代表選手に桐生第一高校3年の長田拓巳選手が選ばれた。3歳から背負う先天性難聴というハンディにもかかわらず、抜群の得点能力と当たり負けしないフィジカルの強さが評価された。2月5~11日の米国遠征を控える長田選手は「レベルの高い選手とゲームができる。わくわく感があります」と期待に胸ふくらませる。

川内中3・北村選手、6区で快走 都道府県対抗男子駅伝

 第22回全国都道府県対抗男子駅伝(日本陸上競技連盟主催)が22日、広島市平和記念公園前発着の7区間48キロで行われ、桐生市立川内中学校3年の北村光選手(15)が6区3キロを走った。4位でたすきを受け、差を15秒縮めて順位を守り、アンカーにたすきを渡した。群馬は2時間21分03秒の6位で4年連続の入賞。レース後、北村選手は「前に追いつこうとして走った。差を縮められたので満足です」と話した。

川内中・北村光選手選出、都道府県対抗男子駅伝

 22日に広島市で開かれる「第22回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」(日本陸上競技連盟主催)の群馬県代表メンバーに、桐生市から川内中学校3年の北村光選手(15)が選ばれた。一昨年、昨年の大澤佑介選手(16)=広沢中―樹徳高=に続き、桐生市からの連続選出は初めて。群馬県のランキング順位は総合2位でトップも狙えることから、北村選手は、「チームの優勝に貢献したい」と抱負を語っている。