カテゴリー別記事: スポーツ

スキー女子回転・石島瑤子選手がFECで3位入賞

 スキーでアジア最高峰の大会とされる「2017―18ファーイーストカップ(FEC)」の開幕戦となる「中国シリーズ」に、桐生市出身の石島瑤子選手(20)=早稲田大学スポーツ科学部2年=が出場し、女子回転で自己最高3位を含む全4レースすべてで入賞を果たした。

小島千恵美さん、クレー射撃で育成強化選手に指定

 クレー射撃選手の小島千恵美さん(38)=桐生市梅田町一丁目=がこのほど、日本クレー射撃協会の育成強化選手に指定された。10月の2017年度全日本女子選手権大会トラップ種目で、リオデジャネイロ五輪出場の中山由起枝さんやアテネ五輪出場の井上恵さんら第一人者を抑え2位に滑り込むと、その勢いを駆って育成強化選手枠を見事に射止めた。狙うは2020年、東京五輪の代表切符。「最初で最後のつもりです」。支えてくれる家族や、職場である群馬デスコの同僚、競技仲間のためにも、年明けの合宿から勝負をかける。

大澤・北村両選手が群馬代表に、都道府県対抗駅伝

 来年1月21日に広島市で開かれる「第23回天皇盃・全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」(日本陸上競技連盟主催)の群馬県代表メンバーに、桐生市の大澤佑介選手(広沢中―樹徳高2)と、みどり市の北村勇貴選手(笠懸南中3)の2人が選ばれた。大澤選手は2年ぶり3回目、北村選手は初のエントリー。また、両選手の出場がかなえば、地元選手の複数出場は3人が走った第2回大会以来、21年ぶり。また、桐生市出身では前回の北村光選手(川内中―樹徳高1)に続き、初の4年連続出場となる。

境野小4年・江口秀太君、全日本小学生相撲優勝大会へ桐生から初出場

 桐生市立境野小学校4年の江口秀太君(10)が12月3日、関東代表として東京都・両国国技館で開かれる「第30回全日本小学生相撲優勝大会」(日本相撲連盟など主催)へ、桐生市出身の選手として初めて出場する。群馬県勢としても18年ぶりとなる快挙。「優勝して小学生横綱になりたい」と気合が入る。

野外スポーツで黒保根の魅力を 「スカイランニング」競技会

 高低差のある登山道などを駆け上がるスポーツ「スカイランニング」。桐生市黒保根町の赤城登山鉄道跡で18日開かれた競技会で、アウトドアスポーツの会場として魅力たっぷりの黒保根地区が改めて評価された。ふもとの利平茶屋駅から鳥居峠の赤城山頂駅まで、距離にして1キロ、標高差360メートルのコースをわずか数分で駆け抜けた若い競技者はこれからの展開について、開催に協力した地元住民らとさっそく語り合った。