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川内中3・北村選手、6区で快走 都道府県対抗男子駅伝

 第22回全国都道府県対抗男子駅伝(日本陸上競技連盟主催)が22日、広島市平和記念公園前発着の7区間48キロで行われ、桐生市立川内中学校3年の北村光選手(15)が6区3キロを走った。4位でたすきを受け、差を15秒縮めて順位を守り、アンカーにたすきを渡した。群馬は2時間21分03秒の6位で4年連続の入賞。レース後、北村選手は「前に追いつこうとして走った。差を縮められたので満足です」と話した。

川内中・北村光選手選出、都道府県対抗男子駅伝

 22日に広島市で開かれる「第22回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」(日本陸上競技連盟主催)の群馬県代表メンバーに、桐生市から川内中学校3年の北村光選手(15)が選ばれた。一昨年、昨年の大澤佑介選手(16)=広沢中―樹徳高=に続き、桐生市からの連続選出は初めて。群馬県のランキング順位は総合2位でトップも狙えることから、北村選手は、「チームの優勝に貢献したい」と抱負を語っている。

都道府県対抗ジュニアバスケ、群馬選抜に地元7選手

 年度末恒例、中学生世代の第30回都道府県対抗ジュニアバスケットボール大会(通称ジュニアオールスター)が3月28~30日、東京体育館などで開かれる。その群馬選抜チーム(男女各12人)に桐生市・みどり市から7選手が選ばれた。男女ともベスト4入りを目指す。

黒保根出身・高沢颯選手、日本一かけ大舞台へ

 サッカーの第95回全国高校選手権はきょう9日午後2時5分から、埼玉スタジアムで決勝を行い、桐生市黒保根町出身のMF高沢颯(はやて)選手(3年)のいる前橋育英(群馬)が、悲願の初優勝を目指して青森山田(青森)と対戦する。高沢選手は7日の準決勝で決勝ゴールを挙げる活躍を見せ、チームを2年ぶりの決勝の舞台に導いた。「才能だけでなく人一倍の努力家」と恩師も認める同選手。日本一を懸けた大舞台での活躍に期待がかかる。

ツアー撤退表明の茂木宏美プロ、“次のキャリア”へ挑戦誓う

 国内女子ツアー通算6勝のプロゴルファーで、みどり市観光大使の茂木宏美選手(39)=アース製薬=が、桐生タイムス社の単独インタビューに応じた。昨年11月、13年間保持してきたシード権を失うと同時に、ツアーから「撤退」する意向を表明。だがそれは後ろ向きではなく、一人の女性として、母親としての人生を展望した末に下した「次のキャリア」への挑戦の決意だった。