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桐生JRS、悲願の県制覇 W杯3勝に奮起

 ラグビーワールドカップ(W杯)イングランド大会で12日に過去最高の3勝目を挙げた日本代表の活躍に奮起し、桐生の中学生ラガーが同日の大会で悲願の県制覇を果たした。春に敗れた全国大会出場チームに雪辱し、最後の大会で有終の美を飾った。「日本代表の活躍に力をもらった。厳しい試合だったけど粘り強く戦えた。最後に優勝できてうれしい」と子どもたちは笑顔で胸を張った。

がんばれW杯日本代表 地元ちびっ子ラガーも応援

 ラグビーワールドカップ(W杯)イングランド大会で悲願の8強入りを目指す日本代表の活躍に、桐生地区唯一のラグビースクール「桐生ジュニアラグビースクール」(山上勉校長、幼児・小学部約60人、中学部50人)の生徒も刺激を受けている。「学校でもラグビーの話題になる」「ラグビーやっててよかった」などと興奮ぎみに語る子どもたち。12日未明の次戦米国戦は「絶対勝ってほしい」「日本代表がんばれ」と笑顔で熱いエールを送る。

樹徳が初優勝、桐一に決勝で競り勝つ

 第68回秋季関東地区高校野球大会群馬県予選の決勝戦が4日、桐生球場で行われた。健大高崎を五回コールドで下して初の決勝進出を果たした樹徳と、前橋工に7―2で勝利し、2年ぶりに決勝に駒を進めた桐生第一。17年ぶりの桐生勢対決となった決勝は1点を争う好試合となったが、樹徳が終盤、主将嶋田のランニング本塁打などで勝ち越して4―2で勝利し、初優勝を飾った。2校は31日から埼玉県で行われる関東大会に出場し、来春のセンバツ切符の獲得を目指す。

樹徳、関東一番乗り コールドで健大破る

 第68回秋季関東地区高校野球大会群馬県予選は3日、関東大会の出場権をかけ、準決勝2試合を桐生球場で行った。第1試合では樹徳が今夏の覇者の健大高崎に挑み、13安打の猛攻で11―1で五回コールド勝ち。秋初めての関東大会出場を決めた。また、第2試合は桐生第一が前橋工と対戦し、三回を終え、4―0とリードしている。決勝はあす4日午前10時から桐生球場で行われる。

樹徳高相撲部出身の黒澤、序ノ口で全勝優勝

 大相撲秋場所で、入間川部屋の黒澤(19)=本名・黒澤勇気、樹徳高校出身=は25日、序二段の誉錦を寄り切りで破り、7戦全勝で序ノ口優勝を果たした。