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グリーンアリーナのトレーニング室、利用者50万人突破

 みどり市民体育館「桐生大学グリーンアリーナ」(笠懸町阿左美)のトレーニング室が、開設6年目で延べ利用者50万人を突破した。減量や筋力アップをめざす市民から、高齢者のリハビリ、アスリートの本格的なトレーニングまで、幅広いニーズに応える充実の設備と、利用者一人ひとりの相談に対応する指導体制が好評で、6月には開設以来初の月間8000人超えを記録。同様の施設としては関東でもトップクラスの人気ぶりだ。

桐一、健大に敗れる

 第97回全国高校野球選手権群馬大会は26日、前橋市の敷島球場で決勝が行われ、桐生第一が今春の選抜大会8強の健大高崎と対戦。4―5で惜敗し、7年ぶり10回目の甲子園出場はかなわなかった。試合終了まで勝負の行方がわからない白熱した戦いにスタンドも一丸となって声援を送り、選手たちの勇姿を見守った。

桐一、決勝へ 山田が2試合連続完封

 第97回全国高校野球選手権群馬大会は25日、前橋市の敷島球場で準決勝2試合を行った。7年ぶりの決勝進出をかけた桐生第一は、第1試合で高崎商と激突。両者無得点で迎えた七回裏、桐一は翁長の中前適時打で先制に成功。そのまま1点を守りきり、1―0の接戦を制した。桐一先発の山田は2試合連続の完封。第2試合では健大高崎―前橋商が行われ、六回終了時点で7―0と健大高崎がリード。決勝はあす26日午前10時から、同球場で行われる。雨天順延あり。

樹徳4強ならず 高商にコールドで涙

 第97回全国高校野球選手権群馬大会は22日、敷島球場で準々決勝の2試合を行った。第1試合に登場した樹徳は第4シードの高崎商と対戦。樹徳は二回に先制したものの、四回に守りのミスも絡んで逆転を許すと、2番手矢野もこらえきれず、1―9で七回コールド負け。昨年秋の準々決勝で敗れたリベンジは果たせなかった。桐生勢で唯一勝ち残っている桐生第一はあす23日の敷島球場第2試合で、伊勢崎清明と4強進出をかけて対戦する。

桐一、樹徳が8強、投打かみ合い快勝

 第97回全国高校野球選手権群馬大会は20、21の両日、敷島球場で4回戦を行った。20日には樹徳と、桐生市商との桐生勢対決を制し、6年ぶりに16強入りした桐高が激突。樹徳が3投手の継投で桐高の反撃を抑え、4―1で勝利した。また、21日の第1試合に登場した桐生第一は興陽に11―0(五回コールド)で快勝し、2年連続で準々決勝に駒を進めた。