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樹徳、育英を撃破、シード桐一はコールド発進

 第97回全国高校野球選手権群馬大会は13日、第3シードの桐生第一が渋川と敷島球場第1試合で対戦し、11―1と六回コールドで初戦を飾った。桐生球場では第2試合で桐生西が利根商に3―4で惜敗。第3試合では桐生工が高崎東と激突した。12日には樹徳が第1シードで、春の関東大会8強の前橋育英に挑み、5―3で逆転勝利。桐生が榛名に11―1でコールド勝ち、桐生市商が新田暁に3―0で完封勝ちを収めたほか、大間々が西邑楽に延長十四回の死闘の末、3―1で勝利し、12季ぶりに公式戦で初戦突破を果たした。また、開幕日の11日に登場した桐生南は前橋工に0―2で敗れた。

目標は全国制覇、8年ぶりインターハイ出場の桐一高サッカー部

 8月2日に開幕する2015年度全国高校総体(インターハイ)に、8年ぶり3回目の出場を決めた桐生第一高校サッカー部が大会に向け、一丸となって練習に励んでいる。チームキャプテンの井上翔太選手(3年)は、「部員それぞれが役割を意識して、チーム全体で一戦一戦勝ち進んでいきたい。目標は全国制覇」と抱負を語った。

開幕間近、高校野球 マネジャーがアナウンス講習

 第97回全国高校野球選手権群馬大会の開幕を1週間後に控えた4日、高崎城南球場では審判講習会とアナウンス講習会が開かれた。

樹徳、前橋育英と初戦 シード桐一は渋川と 高校野球

 7月11日に開幕する「第97回全国高校野球選手権群馬大会」の組み合わせ抽選会が19日、前橋市のベイシア文化ホール(群馬県民会館)で開かれ、参加69校67チームの対戦相手が決まった。樹徳は初戦、春の大会優勝校の前橋育英と激突。桐生勢唯一のシードである桐生第一は渋川との対決が決まった。

桐生市で開催の2つの少年野球県大会、桐生×みどりで決勝

 桐生市スポーツ少年団主管の軟式野球の群馬県予選が二つ、5月から6月にかけて桐生球場をメーンに開かれ、13日、ともに同球場で決勝が行われた。くしくも決勝は両大会とも桐生市代表対みどり市代表の地元勢対決となり、野球の盛んな土地柄だけに、関係者の注目を大いに集めた。結果は、一つは新里ジュニア(桐生)、もう一つは大間々東小リトルジャイアンツ(みどり)が優勝した。