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地元関係16選手が出場、国体ラグビー

 愛媛国体(10月1~5日、四国中央市など)の出場権をかけたラグビーの国体関東ブロック大会が25~27日、桐生市内で開かれる。同市内でのラグビー国体関東予選は7年ぶり。成年男子と少年男子が市ユーユー広場(相生町三丁目)で、女子と少年男子が市陸上競技場(元宿町)で熱戦を繰り広げる予定で、計16人の地元選手が出場する。

桐生市公共施設見直し骨子案、年度内の公表目指す

 市有の公共施設の延べ床面積が類似都市の平均を大きく上回っている現状を改善するため、同面積を今後20年で20%、同35年で45%縮減する公共施設の総合管理計画を5月に公表した桐生市。21日の市長定例記者会見で、市は施設類型ごとの具体的な縮減策を示す“個別計画”の骨子案について、「できれば年度内の公表を目指し、市民の理解を得ながら進めたい」との考えを明らかにした。

大北小4年・児嶋陸選手、全国制覇へ力こぶ

 第27回マルちゃん杯関東少年柔道大会(東京都柔道連盟など主催)の小学生の部で団体優勝した新田柔道スポーツ少年団(荻原克己師範、太田市)。大間々北小の児嶋陸選手=みどり市大間々町桐原=は、小学6年生中心のメンバーの中で唯一の4年生だ。同大会では中堅をつとめ、自分より大柄な相手に立ち向かい、オール一本勝ちでチームの優勝に貢献した。児嶋選手らは9月に行われる全国大会に出場する。

さらなる高み目指す 3年4人も全中出場

 19~22日に熊本市で開かれる全日本中学校陸上競技選手権大会(全中)に、桐生地区(桐生・みどり両市)から3年男子生徒4人が出場する。笠懸南中の北村勇貴選手(1500メートルと800メートル)と富井海斗選手(走り高跳び)、中央中の嶌田絢介選手(砲丸投げ)、樹徳中の深澤宏輔選手(1500メートル)。先月の県総体を新記録で制した清流中2年の帰山侑大選手(1500メートル)=8月4日付16面既報=も含め、全中参加標準記録を突破した5人が全国の舞台でさらなる高みを目指す。

桐生の2選手、県制覇し全国へ 中学総体女子柔道

 先月の群馬県中学校総合体育大会柔道競技女子で優勝し、全国大会(全中)出場を決めた桐生市立清流中3年の佐藤はな選手(52キロ級)と同相生中3年の延命未姫選手(57キロ級)の2人が、各中学校の柔道場で中学生最後の大舞台に向けて調整にいい汗を流している。8、9日茨城県水戸市での関東大会、8月下旬には福岡県福岡国際センターで開催される全中の晴れ舞台を見据えて、いまから胸をときめかせている。