カテゴリー別記事: スポーツ

野外スポーツで黒保根の魅力を 「スカイランニング」競技会

 高低差のある登山道などを駆け上がるスポーツ「スカイランニング」。桐生市黒保根町の赤城登山鉄道跡で18日開かれた競技会で、アウトドアスポーツの会場として魅力たっぷりの黒保根地区が改めて評価された。ふもとの利平茶屋駅から鳥居峠の赤城山頂駅まで、距離にして1キロ、標高差360メートルのコースをわずか数分で駆け抜けた若い競技者はこれからの展開について、開催に協力した地元住民らとさっそく語り合った。

桐一、初の全国出場ならず 高校ラグビー県決勝

 第97回全国高校ラグビー県大会の決勝が11日午前、前橋市の県立敷島公園サッカーラグビー場で行われ、桐生第一が7―44で明和県央に完敗し、全国大会初出場はならなかった。2003年の樹徳以来14年ぶりとなる桐生勢の全国大会出場に期待が高まったが、来年以降に持ち越しとなった。

桐一、初の全国へあと1勝、全国高校ラグビー県大会

 第97回全国高校ラグビー県大会の決勝があす11日午前10時半から前橋市の県立敷島公園サッカー・ラグビー場で行われ、初の全国大会出場を目指す桐生第一が、今季県大会2冠の明和県央と対戦する。元ラグビー日本代表の霜村誠一監督就任3年目となる桐一は、地元出身者を中心にFW、バックスともに実力派ぞろい。2003年の樹徳以来14年ぶりとなる桐生勢の全国大会出場に期待がかかる。

広沢中、県新人戦野球で初V

 第40回群馬県中学校新人野球大会は3日、高崎貝沢野球場で準決勝・決勝が行われ、決勝で広沢中(金子隆監督、佐藤圭隼主将)が伊勢崎一中を5―0で破り、初優勝を果たした。桐生みどり勢の優勝は2011年の桜木中以来、6年ぶり。

桐一出身・石井選手、育成で阪神へ プロ野球ドラフト

 プロ野球のドラフト(新人選択)会議が26日、東京都内のホテルで行われ、桐生第一高校出身の上武大の石井将希投手(22)=城東小―高崎市立佐野中=が阪神から育成ドラフトで1位指名を受けた。石井投手は「1日でも早く支配下登録となり、1軍の舞台で登板したい」と話した。