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雪辱期し始動、桐商出身の阪神・田面投手

 阪神タイガースの田面巧二郎投手(23)=桐生商業高校出身=が始動した。プロ1年目の昨季は1軍登板がなく、2軍でも思うような結果を残せず不本意なシーズンを過ごした。今季に雪辱を期すべく、2月のキャンプインに向けて4日からトレーニングを開始した。

桐一、日章学園に惜敗、全国高校サッカー

 第92回全国高校サッカー選手権大会は2日、2回戦16試合が行われた。群馬県代表の桐生第一は埼玉県さいたま市にある浦和駒場スタジアムで宮崎県代表の日章学園と対戦。前半、FW(フォワード)齋藤雄大のゴールで同点に追いつくと、その後も各選手のハードワークで試合を優位に進めたが、決定機に決めきれず、逆に試合終了間際、一瞬のすきをつかれて決勝点を許し、結局1─2で惜敗。2年前を超える〝桐一旋風〟はならなかった。

桐一“聖地・国立”に雄姿 表情きりり堂々行進

 第92回全国高校サッカー選手権大会が30日正午すぎ、東京・国立競技場で開幕した。群馬代表として2度目の選手権出場をつかんだ桐生第一高校イレブンは、抜けるような青空の下、胸を張って入場行進。サッカー部の仲間たち、学校関係者や家族が見守る中、きりりとした表情で開会式に臨んだ。

大けが乗り越え 仲間と夢舞台へ

 27日開幕の第93回全国高校ラグビー大会(大阪・花園ラグビー場)で2年ぶり4回目出場の群馬代表・明和県央高校。そのけん引役が桐生市立相生中出身の永井慎吾主将(3年)だ。両足前十字靭帯(じんたい)断裂という大けがを乗り越え、桐生出身のチームメート竹澤正祥君(3年)とともにFW(フォワード)の要として夢舞台に乗り込む。今大会には他県代表も含めラグビースクール時代の同級生6人が出場予定で、夢舞台での“同窓会”を心待ちにしている。

桐商、強豪に惜敗 ウインターカップ

 東日本大震災復興支援JX―ENEOSウインターカップ2013・第44回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会が23日、東京都渋谷区の東京体育館で行われた。群馬県女子代表として出場した桐生商業高校(西條佑治ヘッドコーチ、内御堂詩歩主将)が1回戦で長崎県代表の純心女子高校と対戦した。桐商は中盤にリードを奪ったものの、後半に純心に連続3ポイントシュートを決められるなど逆転され、結局63─72で惜敗した。