カテゴリー別記事: スポーツ

広沢の清水さん日本代表入り ネットボールアジアユース

清水紗由美さん

 いわばバスケットボールの〝妹分〟にあたる「ネットボール」。桐生市広沢町在住で県立女子大1年の清水紗由美さん(18)がアジアユース選手権日本代表に選ばれた。同選手権はブルネイで30日に開幕。得点が役割の「シューター」を務める清水さんは「シュートを外すと試合の流れも悪くなるので確実に決めたい」と話している。

中日・小林投手、巨人戦でマウンドに

 プロ野球の巨人―中日戦が21日、前橋市の敷島球場で開かれた。中日に所属する桐生第一高校出身の小林正人投手(32)と松井雅人捕手(25)のうち、小林投手が終盤の八回に登板を果たした。満員の観客が見守る中、プロ入りして初めて地元群馬で投球を披露した。試合は4―1で巨人が勝った。

選手らの安全守れ、マウスピース交換期探る

桐一ラグビー部員

 スポーツによる外傷から口腔(こうくう)内外を守り、脳の振動を軽減するマウスピース(マウスガード)。選手の安全を守る同器具の効果的な使い方を探ろうと、群馬大学理工学部(桐生市天神町)と東京歯科大学スポーツ歯学研究室(千葉市)が、桐生第一高校ラグビー部員を“実験台”に共同研究を進めている。約半年間の劣化状況を調べて最適な交換のタイミングを探り、同器具の普及が進むスポーツ界での基準確立を目指す。

正田、2953日ぶり勝利

 プロ野球・東京ヤクルトの正田樹投手(31)=桐生第一高卒=が17日の千葉ロッテ戦に救援登板し、2953日ぶりに勝利投手になった。九回表を無失点に抑え、その裏チームが満塁本塁打で逆転した。桐生タイムス社の取材に正田投手は「8年も空いたのかという気がする」と思いを語った。