カテゴリー別記事: スポーツ

目指せ東京五輪、期待の新星育成大会へ

 桐生市立新里中学校1年で陸上部の大類康靖(おおるい・やすのぶ)選手が、将来のオリンピック選手育成を目的に開かれている「第44回ジュニアオリンピック陸上競技大会」(25〜27日、神奈川県・日産スタジアム、日本陸上競技連盟主催)に、中学1年男子1500メートル種目の優勝候補として出場する。全国の精鋭たちがしのぎを削るこの大会で、大類選手には新記録樹立の期待さえかかっている。

「桐生ガールズクラブ」 部員12人で正式に発足

 桐生市初の小学生女子野球チーム「桐生ガールズクラブ」が1年生から5年生までの部員12人で正式に発足し、29日、桐生市立桜木小学校校庭で初めての練習を行った。

秋晴れ、運動会ピーク

 さわやかな秋晴れが広がった28日、桐生市、みどり市では計25の小学校で運動会が開かれた。各校のグラウンドでは保護者や地域の人々が見守る中、徒競走や玉いれ、ダンスなどが行われ、子供たちが心地よい汗を流していた。

晴れの舞台で「菱っこ八木節」 あす運動会で披露

 あす28日、桐生・みどり両市内の小学校で運動会が集中開催される。桐生市立菱小学校(小林敬子校長)ではオリジナルの歌詞で音頭をとる「菱っこ八木節」が午後一番恒例のプログラムとなっており、演奏チーム23人が地元「上栄会」(撹上喜一会長)の指導のもと、特訓を重ねてきた。最後の練習日の26日には、夜の学校にかねや太鼓のおはやしや「ソレ」の掛け声、踊り子たちの「ヤンチキドッコイショー」の声がにぎやかに響いていた。

優勝候補の大将破るぞ 剣道連盟桐生支部の木村君

 全日本都道府県対抗少年剣道優勝大会(14日、大阪市)の群馬代表に、県剣道連盟桐生支部の木村恵都君(藪塚本町小6年、藪塚剣道クラブ)が2年連続出場する。最上級生の今年は大将での出場。予選リーグの相手は強豪・和歌山代表だが、「優勝候補の大将を破って勢いに乗りたい」と意気込んでいる。