今日の記事: 2017年7月10日

アピタ跡地に新商業モール、核店舗はフレッセイ有力

 みどり市笠懸町阿左美で2月に閉店したショッピングセンター「アピタ笠懸店」の跡地で、新しい商業施設の開発計画が進んでいる。駐車場を囲むように複数の店舗が並ぶオープンモール形式の施設になる予定で、核テナントとして食品スーパー「フレッセイ」と大型書店「蔦屋書店」の出店が有力視されている。同施設についての地元説明会が13日、笠懸町商工会館で開かれる。

桐一、高崎に逆転負け 夏の高校野球群馬大会

 第99回全国高校野球選手権群馬大会は10日、2回戦8試合が行われ、敷島球場第1試合でシード校高崎に挑んだ桐生第一は序盤のリードを守りきれず、10―11で逆転負けを喫した。桐一の初戦敗退は7年ぶり。高崎城南球場第3試合では樹徳が館林商工と対戦した。また、8日には桐生工が藤岡北を相手に9―2で快勝。9日には桐生西が沼田との打撃戦を制し、14―10で勝利したが、桐生は新田暁に0―2で惜敗した。

伝わる本気

 一家で出掛けるのに長年の足として活躍してくれたワンボックスカーが、いよいよへたってきた。経年でボディーの塗装もはがれているし傷も増えた。何より肝心の走りが怪しく、ついに買い替えの時期が訪れた▼大きな車を購入するのは、これが最後になる。いくつか必須条件があり、車種を絞り込んだ上で週末にディーラー詣でをしていた。実際の使い勝手は、やはり乗ってみないと分からないので全て試乗したが、面白かった▼運転支援の技術に「ここまで進んでいるんだ」と感心したし、メーカーごとの個性や特徴も実感できた。差といえば、大きな違いがないようにみえる販売店の違いも顕著で、勉強になった▼即購入の意思を示したにも関わらず、見積もりどころかお茶も出ない店もあれば、訪問したその日に自宅まで来てくれたり、フォローの手紙を欠かさないところも。真剣な販売員は見積もりも本気で出してくるので、自ずと一番熱心な店に落ち着いた▼安くない買い物だ。商品の優劣がまず判断材料になるが、多くの場合は拮抗するし、最後は売る人の姿勢が購入を大きく左右する。セールスの世界も細かい努力を怠らない人が結果を残すのだろう。(