今日の記事: 2017年8月25日

周藤穂香さん、ボッチャ日本代表初選出

 パラリンピック正式種目「ボッチャ」プレーヤーで日本ボッチャ協会強化指定選手の周藤穂香さん(25)=桐生市東久方町=がこのほど、日本代表に初選出された。世界大会は10月にタイ・バンコクで開催される。周藤さんが目標に掲げる「東京パラリンピック出場」へ向けた大きな一歩で、初の国際大会でも臆することなく「結果を出したい」と意気込んでいる。

「じぶん史上、最高」目指して、2学期がスタート 桐生市

 桐生市立幼稚園、小・中学校で25日、2学期が始まった。夏休みにいろんな経験を積んで一回りたくましくなった子どもたちが元気に登校、運動会や学習発表会など大きな行事を控えた学期の始業式で気分を切り替えた。

暗がりでの期待

 夏らしくない夏は、ようやく青空を見せたとおもえば、容赦なく猛暑も連れてきた。熱中症への用心が必要のようだ▼7月下旬から8月上旬にかけて行われた足利夏まつり。その期間に合わせて何日か、足利市のまちなかにある旧足利東映プラザ劇場が特別公開された。昭和の映画館の雰囲気がそのまま残り、映像のまち構想を進める同市にとっては貴重な資産といえそう。公開日には市職員が同館に張り付いて、来館者を出迎えていた。もちろん私も足を踏み入れてみた▼私が最後に同館でみた作品は、スタジオジブリのアニメ映画「平成狸合戦ぽんぽこ」。子どもを連れての鑑賞。同映画の公開は1994年ということなので、実に23年ぶりとなる計算だ。「懐かしい」という思いがこみあげてくるのだが、なにせ20年以上前で、実のところ、ディテールはあまり覚えていない。ただ、入場券売り場に視線を向け、、入り口のドアをくぐり、劇場内の座席に腰を下ろすとその感触に確かによみがえってくるものがあった▼子どものころ通った映画館はロビーなどもうす暗かったと思う。そのうす暗さがこれから見る映画への期待感を増幅させた。涼しくなったころ、またの公開を期待している。 (

フォスターの「故郷の人々」

 「スワニー河」は米国を代表する作曲家フォスターの「故郷の人々」の別名である。郷愁と哀歓に満ちた美しい調べはほとんどの日本人が知っているといっても過言ではないだろう。