今日の記事: 2017年9月12日

「大間々も重伝建めざす」、みどり市、議会で表明

 みどり市は11日の市議会本会議で、「銅(あかがね)街道」の宿場町として発展し、旧家や蔵などの歴史的景観が残る大間々町の中心街について、重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)の選定をめざす方針を明らかにした。市役所内に近く検討組織を設置し、保存地区の設定や保存計画づくりに着手したい考えだ。

観光協会員や園児ら祝福、横断幕ついにお披露目

 陸上男子100メートルで日本選手で初めて10秒の壁を破った桐生祥秀選手(21)=東洋大4年=の快挙を受け、同名のよしみで応援を続けている桐生観光協会(宮地由高会長)は11日、桐生市新里町関のすぎの子幼稚園・おおぞら保育園で、約2年前に作成した新記録達成を祝う横断幕をお披露目し、74人の園児らとともに「桐生選手おめでとう」などと祝福のメッセージを送った。

一つの健康

 少しずつ、本当に些細なことだけれど「健康」を意識する。まずは水分を取ること。朝起きて、ぬるめの白湯をおなかにおさめて、そこから夜寝るまでに常温の水と白湯で1・5リットルほど摂取する。コーヒーはカウント外▼野菜を中心にバランスよく食べること。おやつの「食べる煮干し」はカルシウム摂取も兼ねていて、ぼりぼりかんでいるとだしの味もして具合がいい▼おっくうがらないで歩くこと。近場のコンビニやスーパーはできるだけ徒歩で行く。10階までは階段を使う。足りないなと思ったら散歩をする▼こうやって思いつくままにつらつら挙げてみると、本当に小さく細かい制限ばかりで息苦しそうな気がする。めんどくさい気がする。けれど結構楽しんでいて、毎日ゲーム感覚だ▼クリアできる日とできない日があって、どちらにしろ気にしない。クリアできた日はちょっとした達成感があってうれしいし、できなかった日は誘惑に駆られて不摂生を楽しんだわけだから、それはそれでいい▼のんびり楽しみながら、少しだけ丁寧に生活し、ゆるやかに健康に目を向ける。大したことをしていなくても「健康に近づいてるな」と前向きに満足することも、一つの健康なのだ。(

やめるための準備

 陶器を扱う小売店で立ち話をした。店を開いて半世紀以上が経過し、商う夫婦はともに70歳を超えた。子どもたちはとうに独立し、自分たちも残りの人生を後悔しないように過ごそうと、今まさに店じまいの作業に取り組んでいるのだという。