今日の記事: 2017年10月13日

増税使途変更に三者三様、3候補の政策比較

 衆院選(22日投開票)で争点になっている政策について、桐生タイムス社は群馬2区の3候補にアンケート調査を行い、計8項目の政策に対する考え方を聞いた。安倍政権が意欲をみせる憲法9条改正については、自民党候補が賛成、野党2候補が反対の立場を表明した。消費増税の使途変更については野党2候補が「信用できない」「増税自体に反対」と否定的な見方を示した。

ウマいもん合戦はアイドル合戦!?

 “声優”と“元子役”という別々の特徴をもつ桐生ゆかりの二つのご当地アイドルが、28、29日に桐生市運動公園(相生町三丁目)で開かれるご当地グルメ大会「北関東三県ウマいもん合戦in桐生」のステージイベントで、相次いでデビューすることになった。ご当地グルメだけでなく、桐生ゆかりのご当地アイドルをめぐる“合戦”にも注目だ。

若者の政治実感

 40代どまんなかの記者にとって、ちょっと意外というか、実感に乏しいデータがある。若者の政治への意識だ▼衆院解散直後に報道各社が行った世論調査。衆院選での投票先について、全体では自民党が34%、希望の党が19%(読売)などだったのに対し、18~29歳に限ると自民5割、希望1割と大差だった。各社ほぼ同様に、30代以下の世代は40代以上に比べて自民党への支持が高い▼なぜなのか。ネットの影響もあるだろうが、あるリポートによると、ここ数年に就職活動をした20代には、アベノミクスは恩恵と映るらしい。同時に旧民主党には、経済でも危機管理でも安全保障でも負のイメージが根強いようだ▼そして、きのう一斉に出た衆院選の情勢調査。森友・加計疑惑や都議選惨敗で一時は20%台まで落ちた内閣支持率が幻だったかのように、自民が単独過半数の勢いだという。北朝鮮のミサイルと希望の「排除の論理」が神風となった形だが、それにしても、若者の実感とも符合する自民の安定感と、野党のふがいなさよ▼だが、このまま安倍自民党が寄り切ったとして、「その先」にある不気味な影がどうしてもぬぐえない。これも年代のせいなのか、それとも教育のせいなのか。(

メード・イン・ジャパン

 「メード・イン・ジャパン」を信頼する知人は食料品や必需品は安心と長持ちを優先し、多少値段が高くても国産品から選んでいる。ただ、品定めにはいたって慎重を期す。最近はそうした国産品の中にも仕上げの雑な製品があったりするからだ。