今日の記事: 2017年11月7日

「ペニーレイン」来年3月移転、末広から本六商店街へ

 桐生市末広町商店街で、洋服店、生活雑貨などを扱うライフスタイルショップ、カフェを、「ペニーレイン」の名で展開しているエスティーカンパニー(環敏夫社長)は来年3月、各店舗を本町六丁目商店街の空きビルに移転集約する。移転後は延べ床面積約600平方メートルを活用した複合店となり、新たな事業も行う予定。環社長は「(移転先の空きビルは)外からは分からないが、不思議な構造をしている。うまく生かしておもしろい店にしたい」と意気込んでいる。

科学の甲子園、清流中・樹徳中合同チーム、レベルアップへ事前研修

 第5回科学の甲子園ジュニア全国大会(科学技術振興機構主催)を前に、群馬県代表となった清流中と樹徳中の合同チームが6日、事前研修を受けた。群馬大学理工学部の斎藤隆泰准教授と研究室の学生4人が出向いて中学生を指導。12月1~3日に茨城県つくば市で開催される大会に向け、レベルアップを図った。

そろそろかな

 きょう7日は暦の上では冬が始まる「立冬」。当地も紅葉が進み、朝晩の寒さが身にしみるようになってきた。晩秋の風物詩「えびす講」ももうすぐで、終わるといよいよ冬支度の季節を迎える▼気にかけている次の被写体は赤城山の初冠雪だ。昨年の観測は11月9日で、平年より12日、一昨年より17日も早かった。この日はあいにく一日中雲に覆われて確認できなかったが、前橋の気象台からは山頂付近が白くなっているのが確認できたという▼今年もそろそろかと朝の確認が日課となっているが、まだやってこない。しかし、下界からは確認できないが、赤城大沼そばの旅館によると、山頂付近が霧氷で白くなった10月31日も未明から雪がちらつき、うっすらと白くなったという▼余談だが、初冠雪の確認は気象台の職員が目視で行うのだが、東西に長い赤城山の場合、最も東にある最高峰の黒檜山や隣の駒ケ岳の山頂付近が、当地から白く見えても気象台からは確認できないこともあり、一喜一憂することも少なくない▼予報によると、今週末からは気圧の谷や寒気の影響で曇る日があり、気温も平年より低くなるとか。ひょっとしたらひょっとするかもしれない。(

イベントを磨く

 ファッションウイークの後半、まちなかを歩いてみた。パンフレットに掲載された多くの行事のうち、ほんのいくつかしか回れなかったのだが、久しぶりに顔を合わせた人と対話を楽しんだり、ほしいものが見つかったりと、気持ちをなごませてくれる出あいが重なった。