今日の記事: 2017年12月15日

大間々にっこにっこカフェ、学生目線でイメチェン

 みどり市大間々町で福祉作業所を運営するNPO法人が同町中心街に開いたカフェ「街かどカフェにっこにっこ」が14日、開店1周年を迎えた。節目を機に、店内外の一部をリニューアルし、メニュー表やコースター、商品のラベルなどを一新。桐生大短期大学部(同市笠懸町)のアート・デザイン学科が同店のイメージ戦略を手掛け、店のオリジナルキャラクターを創作するなど、おしゃれでかわいい店づくりに全面協力した。

サンフードが埼玉初出店、熊谷に海鮮どんさん亭

 外食チェーン「どんさん亭」を運営するサンフード(みどり市笠懸町、籾山和久社長)が埼玉県に初出店する。熊谷市内に「海鮮どんさん亭」を建設中で、来年3月下旬の開店を予定している。人口減少社会の到来への対応の一環で、同社は埼玉への出店を今後重視していく。

掃除と開運

 天気のいい午前中に掃除をすると気持ちがいい。ほこりを取り、部屋に日光を入れ空気を通すと爽やかになる▼年末といえば大掃除。筆者の場合、暮れも押し迫ってから、休日に丸一日かけて年中行事のように一気に行うのが習慣だった。だが掃除せねばならない場所がたくさんあり、一度にやらなければならないと思うとおっくうだ。今年は11月から少しずつ、無理のない範囲で取り組んでいる。奥まった手強い場所も、少しでOKという軽い気持ちで手を付けてみると意外と片付いていく▼増えたものを処分したいが、ものにまつわる思い出がよみがえり、宝物のように思えてしまうと捨てられない。だが今の自分の状態とてんびんにかけて、捨てる決断が必要な場合もある。以前、市内の掃除講座で「いかに断捨離といえど、捨てるときは必ず納得してから捨てるように。漫然と捨ててしまうと、後日、捨てたのかしまってあるのか分からず、何度も探してしまいますよ」と言っていたのを思い出す▼「掃除で開運」というフレーズを耳にするが、さもありなん。身の回りを整理し、環境をきれいに保つことが健康な生活へとつながり、気持ちを前向きにし、幸せを呼び込んでいくのかなと思う。(

ホッとする気持ちの貯金

 横断歩道の端に立って車の流れを見ているだけでは、なかなか車は止まってくれない。歩行者の立場になってみればすぐにわかるが、おおむねこれが私たちのまちの交通事情である。