今日の記事: 2018年1月9日

桐生市とみどり市で成人式

桐生市の新成人

 桐生市とみどり市の成人式が「成人の日」前日の7日、桐生市市民文化会館とみどり市笠懸野文化ホールで開かれた。両会場では、華やかな振り袖やきりりとしたスーツに身を包んだ新成人が式典に臨み、大人への第一歩を踏み出した。

子育てママに癒やしの場を、末広町に「エンジェルカフェ」

エンジェルカフェ

 子育てをしているママたちが気を使わずに食事できる場をまちなかに─。店舗の約3分の1をキッズスペースに充てた飲食店「エンジェルカフェ」がこのほど、桐生市末広町にオープンした。桐生で生まれ育った峯岸由香さん(42)が一人でやりくり。自身が子育てで苦労した経験を踏まえ考案した店で、「いつも家で子どもと二人きりだとストレスがたまったりする。ここに来てハッピーになってもらえたら」と話している。

戌年、気持ち新たに、さあ3学期

3学期スタート

 桐生・みどり両市立幼稚園、小・中学校で9日、3学期がスタートした。17日間の冬休みが明けて「おはようございます」「おめでとうございます」と元気に登校してきた子どもたち。一年のまとめの学期が始まった。

情報

 昼間、信号待ちの交差点。ふと横を見ると、歩道の半分、車道側が真っ白になっていた▼何だろうとよく見てみると、飛び散った感じの“はね”がある。見上げると、電線。ははあ、こりゃあ、あれだな▼一つ一つ、何となく、大きめ。高い所から落ちてきたとはいえスズメ程度ではないな、ハトかカラスか、そんな感じの大きさ。それにしても、けっこうな量だ。いったい何羽ぐらいのものだろう▼少なくとも昼間は、鳥の姿は見えない。そういえば夕方、ちょっと田舎の方で、とんでもない数の鳥が電線に並んでいるのを見たことがある。ここもそうなのか、けっこうまちなかなのに。だとしたら、近所の人たちは、うるさかろうな。夕方ならまだしも、朝だったりしたら、目覚めも悪かろうな▼それにしても、わりと通っている道なのに、以前からこんなだったかなあ。そういえば今年は、雨が少なかった。そのせいかも。いつもなら雨が洗い流してくれていたのが、雨が少ないためそのまま残ったということかも▼日常のささいな風景。その中にも情報はたくさん詰まっていて、そこから推測、想像、確認が始まる。日常は情報に満ちている。それを伝えるのが新聞の仕事。新年に、改めて思う。(

高校生が届ける活力

 サッカーの第96回全国高校選手権で前橋育英が初優勝を果たした。ハードワークを怠らず、あきらめず、粘り強く攻めて守る。強い気持ちが最後にゴールをこじ開ける力となった。