今日の記事: 2018年1月13日

大学入試センター試験始まる 桐生会場で1204人受験

 大学入試センター試験が13日、全国695の会場で始まった。志願者数は前年度より6704人多い58万2671人。桐生みどり地区では群馬大学理工学部と桐生工業高校の2会場で、1204人が最初の関門に挑む。

「ロウバイ祭り」今年は中止、「梅田台緑地」整備工事で

 風光明媚(めいび)な梅田湖畔(桐生市梅田町)の「ロウバイパーク」で毎年2月に開催していたロウバイ祭り(台緑地の自然環境を考える会主催)が、今年は同所で行われている都市公園「梅田台緑地」の整備工事のため中止となった。

ことし変わる

 みどり市の担当記者になって今年で8年目。同市誕生以来ずっと市政のかじ取りをしてきた石原条市長に代わり、4月には新たな市長が誕生する。記者だけでなく、みどり市民全員が新たな局面を迎える▼4月8日告示・同15日投開票の市長選には、須藤昭男県議(57)が出馬表明している。対抗馬擁立の動きもゼロではないが、現時点では、1人区である同市選挙区の議席を守り続けてきた須藤県議が大本命と目されている▼須藤氏は昨年12月の出馬表明の際、「石原市政の継承・発展」という基本姿勢を示した。良くも悪くも堅実、無難な印象の石原市政に、どれだけ新味や独自色を打ち出せるかが新市長の腕の見せどころとなる▼選挙戦になった場合、何が争点になるのかも興味深い。だが取材している印象では、いまの同市に市民世論が割れるような争点は見当たらず、市政への関心は相変わらず低いというのが実感だ▼市長選よりも過熱しているのは、須藤氏のくら替えに伴う次の県議ポスト争い。現時点ではみどり市議3、4人が県議転出に意欲をみせており、激しい選挙戦になる可能性もある▼県内でも最も投票率が低い同市でどんな選挙戦が繰り広げられるのか。引き続き追いかけます。(