あす関東“初陣”、桐一、早実と対戦 高校ラグビー

 第65回関東高校ラグビー大会(関東高体連など主催)の開会式が2日、前橋市内で行われ、3、4の両日、8都県代表の28校がA~Gブロックに分かれて熱戦を繰り広げる。初の関東大会出場となる桐生第一はEブロックに入り、3日午後2時から早稲田実(東京)と同市利根川敷島緑地ラグビー場で対戦する。

 桐一は5月の県大会準決勝で、元日本代表・霜村誠一監督の母校で昨年王者の東農大二に28―7で快勝。決勝では明和県央に敗れたものの、県準優勝となって創部以来初の関東大会出場権を獲得した。

 Eブロックには桐一と早実のほか、日体大柏(千葉)、つくば秀英(茨城)が所属。桐一が3日の早実戦に勝てば4日午前9時半から県立敷島公園ラグビー場で日体大柏とつくば秀英の勝者と、早実戦に負ければ同正午から利根川敷島緑地で同敗者とそれぞれ対戦する。

 群馬第1代表の明和県央はBブロックで、3日正午から国学院栃木(栃木)と県立敷島公園ラグビー場で対戦。勝てば4日午後1時から深谷(埼玉)と日川(山梨)の勝者と同会場で、負ければ同午前11時半から同敗者と同公園補助陸上競技場でそれぞれ対戦する。

 群馬第3代表の県立太田はFブロックで、3日午後1時から慶応義塾と利根川敷島緑地で対戦。勝てば4日午前10時半から県立浦和(埼玉)と東京朝鮮(東京)の勝者と同公園補助陸上競技場で、負ければ同午前11時から同敗者と利根川敷島緑地でそれぞれ対戦する。

関連記事: