地元関係16選手が出場、国体ラグビー

 愛媛国体(10月1~5日、四国中央市など)の出場権をかけたラグビーの国体関東ブロック大会が25~27日、桐生市内で開かれる。同市内でのラグビー国体関東予選は7年ぶり。成年男子と少年男子が市ユーユー広場(相生町三丁目)で、女子と少年男子が市陸上競技場(元宿町)で熱戦を繰り広げる予定で、計16人の地元選手が出場する。

 出場するのは群馬、栃木、茨城、埼玉、東京、千葉、神奈川、山梨の8都県代表。7人制7分ハーフの成年男子(一般)と女子(同)は26日、15人制25分(決勝のみ30分)ハーフの少年男子(高校生)は25、27日に行われる。

 群馬代表は、少年男子が25日午前10時40分から陸上競技場で茨城と対戦。それに勝てば27日午前10時45分からユーユー広場で、栃木と神奈川の勝者と国体出場決定戦に臨む。

 成年男子はユーユー広場で2ブロックの総当たり戦。26日午前10時から栃木、同11時から東京、午後0時40分から神奈川とそれぞれ対戦し、ブロック1位か、同2位同士の代表決定戦に勝てば国体出場となる。

 女子は陸上競技場で2ブロックの総当たり戦。26日午前9時40分から神奈川、同11時20分から東京、午後0時40分から千葉とそれぞれ対戦。ブロック1位同士の代表決定戦に勝てば国体出場が決まる。

 群馬代表メンバーは、少年男子が桐生第一高校の石井和、金谷龍河、大和大祐、東皓輝各選手、桐生ジュニアラグビースクール(シルクス)出身の石井龍二選手(明和県央)、金井奨選手(太田)が出場。栃木代表には同スクール出身の中里泰介(国学院栃木)も出場する。

 成年男子は桐生ラガーズの石井紘樹、永井佑樹、山上博之各選手、今季パナソニックに新加入した樹徳高校出身の戸室達貴選手が出場。同スクール出身では群馬代表の須田晃徳、内山泰伸両選手、栃木代表で樹徳高校出身の金子倫大選手(白鴎大)も出場する。

 女子は群馬代表で桐生第一高校の小谷さや香選手が、同スクール出身では栃木代表で内山真希奈選手(国学院栃木卒、日体大)がそれぞれ出場する。

 詳しい日程や組み合わせは関東ラグビー協会のホームページで「国体・その他の大会」をクリックすると見ることができる。問い合わせはユーユー広場(電0277・54・5705)、陸上競技場(電0277・44・7436)へ。

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