「じぶん史上、最高」目指して、2学期がスタート 桐生市

 桐生市立幼稚園、小・中学校で25日、2学期が始まった。夏休みにいろんな経験を積んで一回りたくましくなった子どもたちが元気に登校、運動会や学習発表会など大きな行事を控えた学期の始業式で気分を切り替えた。

 川内小学校(児童数338人)では、四分一勝(しぶいち・まさる)校長が体育館に集合した全校児童の顔を見渡して「2学期をがんばる気持ちが伝わります」と語り「じぶん史上、最高の2学期にしよう」と励ました。

 教室に戻ると1年1組では林幸子担任が「早寝早起きできた人」と問いかけると、「ハイ!」とたくさんの手が挙がった。

 「勉強がんばった人」「おうちのお手伝いをした人」「プールや運動がんばった人」も「ハイ!」「ハイ!」。その元気で、9月16日の運動会に向けての練習も始まる。

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