あすから花畑まつり、笠懸町のヒマワリ畑

 みどり市笠懸町鹿・吹上地区のヒマワリ畑が見ごろを迎えた。

 あす6日から9日までの4日間で恒例「ひまわりの花畑まつり」(市など主催)を開催。馬上から矢を射る勇壮な伝統行事「笠懸の武技」(8日)をはじめ多彩なイベントが繰り広げられる。

 地元の住民団体・上鹿田むらづくり推進協議会(松原茂雄会長)が約2ヘクタールの遊休農地に12万本を咲かせるヒマワリ。ネットでその存在を知り、埼玉県から子連れで訪れた新堀彩乃さん(27)=熊谷市=と染野弥生さん(25)=寄居町=の姉妹は「秋にヒマワリが見られる場所を探していた。たくさん咲いていてきれいですね」と喜んでいた。

地元農産物の露店和太鼓、大道芸も

 22回目となる今年の「まつり」は、地元農産物などの露店が出るほか、7、8両日には和太鼓、大道芸、ハワイアンダンス、吹奏楽、大正琴、ちんどんパレードなどが出演する。8日正午から笠懸小児童が「ひまわりの歌」を合唱する。

 名物「笠懸の武技」は8日午後1時半開始。両日ともスポーツ吹き矢の体験コーナーも併設する。イベントは各日午前9時から午後4時まで。

 問い合わせはみどり市観光課(電0277・76・1270)へ。

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