キノピー厚焼き卵おいしいね、「学校給食ぐんまの日」で特別献立

 24日は「学校給食ぐんまの日」。県内、市内の豊かな農産物を子どもたちに味わってもらおうと、桐生市学校給食中央共同調理場では24~26日の3日間、キノピー厚焼き卵や上州きんぴら、納豆、おっきりこみ、こめっこパン、こんにゃくサラダなどの特別献立を提供した。

 市立西幼稚園(籾山まり子園長、園児33人)では25日、園庭を駆けまわっていっぱい運動した園児たちが一室に集まり、「いただきます」。メニューは桐生市のマスコットキャラクター「キノピー」の焼き印が押された厚焼き卵、わかめごはん、肉じゃが、梅味即席漬け、それに牛乳。

 「キノピー知ってるよ」「これ? ぐんまちゃん?」と、にぎやかな子どもたち。肉じゃがのわんにもキノピーの模様がある。卵焼きは大事にして最後に食べる子が多く、はしできれいに型抜きする子、スプーンで割って周りから食べる子、フォークで刺してパクッとやる子とそれぞれ。

 先生に「キノピーちゃん、食べてもらってうれしいって」と言われてニコニコ。「甘くておいしい」「ふわっとしてる」と好評で、「また出してほしい」とリクエストしていた。

 なお卵の代替には肉団子が提供され、「ごちそうさまでした」。

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