広沢中、県新人戦野球で初V

 第40回群馬県中学校新人野球大会は3日、高崎貝沢野球場で準決勝・決勝が行われ、決勝で広沢中(金子隆監督、佐藤圭隼主将)が伊勢崎一中を5―0で破り、初優勝を果たした。桐生みどり勢の優勝は2011年の桜木中以来、6年ぶり。

 広沢中は大会5試合を通じてエース柏崎と1年生の亀井が継投。決勝では初回表、3番柏崎の右越え2点三塁打で先制すると、4番佐藤の左中間二塁打、7番田島の左前打でこの回4点とし、流れをつかんだ。

 広沢中は群馬代表として18日に埼玉県で行われる関東大会へ出場。来年3月に行われる全国大会の切符をかけて、神奈川代表と対戦する。

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