冬の彩り「スイッチオン」、桐生駅北口イルミ点灯

 JR桐生駅の北口広場で23日、イルミネーション点灯式が行われた。今年も子どもらが製作したイルミネーションパネルがずらりと並び、点灯式には大勢の親子連れが参加。カウントダウンで電飾に一斉に明かりがともると、広場に子どもたちの歓声が響いた。

 きりゅう市民活動推進ネットワーク(近藤圭子代表)が主催している「街中活性千客万来事業」。

 今年のイルミネーションのテーマは「きぼうあふれる・わがまちきりゅう」。桐生市内の保育園や幼稚園、学童保育、小中学校、各種団体で製作された33点のイルミネーションパネルには、桐生への愛や仲間の笑顔などが描かれている。

 点灯式には亀山豊文桐生市長ら来賓をはじめ、お笑い芸人のワンクッションや、キノピー、ぐんまちゃん、超速戦士G―FIVEらも駆けつけ、作品をつくった子どもたちと一緒にカウントダウンでスイッチオン。電飾が点灯すると、パネルに描かれたたくさんの笑顔が輝きはじめた。

 参加した親子らは、光のトンネルをくぐりぬけたり、同ネットワークの振る舞う温かい豚汁を食べたり、キャラクターたちと写真を撮ったりして、イベントを満喫した。

 点灯は日没から午後11時まで。来年2月14日まで駅前を彩る。

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