男子「はると」7回目のトップ、2017年命名ランキング

 桐生タイムス社は2017年に生まれた子どもの名前を独自に集計した「命名ランキング」をまとめた。男の子の名前の一番人気は「そうた」と「はると」で前年と同じ。女の子は「あおい」と「はな」だった。名付けに最も多く用いられた漢字は「花」だった。

 ランキングは17年中に生まれた子どものうち、本紙出生欄に掲載された596人(男318人、女278人)を基に集計した。市別の人数は、桐生市396人、みどり市200人。総数は前年比70人減だった。

 前年に続く同率1位となった「そうた」「はると」のうち、「はると」は集計を始めた04年以来、通算7回目のトップ。「そうた」も2年連続2回目の1位となった。

 女の子同率1位のうち、「はな」は初の1位。「あおい」は14年以来2回目の首位を獲得した。

 音でみると、男女とも「ゆ」(男子29人、女子37人)で始まる名前がトップ。女子は5年連続。男子は15年以来で、男女同時1位は2年ぶり4回目。男子の2位は「し」(26人)、3位は「こ」(25人)。女子の2位は「あ」(26人)、3位は「み」(24人)だった。

 漢字は「花」が初の1位に。「和」と「一」が初めてランクインした。

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