あすからまちなか展覧市、19店舗で31人・団体が参加

 ファッションタウン(FT)桐生推進協議会(柿沼洋一会長)による「一店一作家(一工場)プロジェクト」の「まちなか展覧市2013秋」が5日、桐生市の中心商店街の19店舗で始まる。10日まで。

 店舗と地域で活動する作家とをつなぎ、商店街の回遊へと結び付けるのを狙いとする同運動の趣旨を浸透させるため、春と秋に有鄰館で催している特別展覧市とは別の形で毎年夏と冬に行っている。

 まちなか展覧市は接客と実演、体験教室を通じた販売が主。今回は「KOTOARIKI」「花清」「青柳本店」の3カ店が初参加。作家側は31人・団体が参加する。

 各店舗に作家の作品が並び、「一店一作家交流店」を掲げる菊屋(本町五丁目)では会期中、体験教室も催される。問い合わせは事務局(桐生商工会議所内、電0277・45・1201)まで。

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