冷え込み一番、山間部で氷張る

 真冬並みの強い寒気の余波で、14日朝も各地で今季一番の冷え込みとなり、桐生市で氷点下0・8度と初冬日を記録した。

 みどり市大間々町小平地区では民家庭先に置かれたプラスチック製バケツなどの水の表面が薄く凍り、車の窓ガラスも凍(い)てついた。家人によると、初氷はきのうで、きょうはそれよりも厚い約2ミリの氷が張った。

 前橋地方気象台によると、厳しい冷え込みはきょうでいったん収まるが、えびす講が始まる19日から再び冷え込む見込みだ。

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