久保塚選手、準優勝 全中陸上男子400メートル

 香川県の県立丸亀競技場で開かれた第41回全日本中学校陸上競技選手権大会で、男子400メートルに出場した久保塚高志選手(笠懸中3年)は好走したものの、1位に0秒23及ばず2位となった。

 20日行われた400メートルの決勝。久保塚選手はロスのない走りで先頭に立つも終盤追いつかれ、2位でフィニッシュ。7月の県大会で記録した48秒88の自己ベストには及ばなかったものの、48秒91の好タイムをマークした。

 顧問の青山崇教諭は「初日は200を2本、2日目は200と400、3日目は400を2本と、暑い中でコンディションの維持が難しかった。結局200は3位、400は2位と、頂点には届かなかったが、疲れが残る中でよくがんばった」と選手をねぎらった。

 また、男子1500メートルの予選に出場した大澤佑介選手(広沢中2年)は4分08秒66、西巻仁貴選手(清流中3年)は4分07秒80で、いずれも準決勝に進出できなかった。

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