秋空に全力の汗、運動会シーズン開幕

 桐生・みどり地区の各学校で、2学期の一大行事である運動会シーズンに入った。好天に恵まれた18日にトップを切ったのは、桐生市立梅田中学校と境野中学校。小学校は27日、幼稚園は10月4日に集中開催される。

 梅田中(浦澤一雄校長、生徒数81人)の体育祭は校庭で、午前9時20分に開会式。全員で体操、ウオーミングアップに50メートル走をして、競技に移った。

 青の「鳴神」、赤は「根本」、黄は「城山」の縦割り3団に分かれ、大旗を振って全力で走る仲間たちに声援が飛ぶ。先生たちも団の色のTシャツ短パン姿でゲキ、気合を入れた。

 選抜男子1500メートル走に続いては、全員参加の長縄跳び。気持ちを合わせてジャンプを繰り返し、跳んだ回数を競った。午後はリレーやフォークダンスで閉会となる。

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