宮澤選手が初優勝、長崎国体ボウリング

 第69回国民体育大会(愛称、長崎がんばらんば国体)のボウリング少年男子で桐生第一高校3年の宮澤拓哉選手(前橋市)が初優勝した。

 宮澤選手は昨年秋の東京国体で準優勝。今年2月のアジアスクール選手権の団体戦で準優勝し、8月の世界ユース選手権にも日本チームの一員として出場するなど着々と力をつけてきた。

 世界ユース選手権直前の本紙の取材には、階段上りと走り込みで下半身の筋力アップの強化に取り組み、「高校生活最後の年の国体」に向けて意欲的に練習していると話した。

 長崎国体は12日に長崎県で開幕し、ボウリング少年男子は大会第3日の14日に長崎市内のボウリング場で行われ、群馬県代表の宮澤選手は2053点(予選1376点、決勝677点)で優勝した。

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