師走選挙に3氏出馬

 第47回衆院選が2日、公示された。2012年12月の前回選で大勝し民主党から政権を奪還した自民、公明両党が、第2次安倍政権の経済政策「アベノミクス」の継続を掲げて信任を得たいのに対し、野党はアベノミクスが効果を上げていないと批判、安全保障や原発政策も争点化して巨大与党に挑む。桐生、みどり両市を含む群馬2区は2日正午までに、維新の党前職の石関貴史(42)、自民党前職の井野俊郎(34)、共産党新人の藤掛順恒(68)の3候補が届け出を済ませ、第一声を上げた。2区の1日現在の有権者数(在外含む)は計33万1904人。投票は14日で、即日開票される。

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