少し遅めの初冠雪、けさ赤城山

 前橋地方気象台は5日朝、赤城山と榛名山(1449メートル)の今季初冠雪を観測した。赤城山は平年より14日、昨年より23日それぞれ遅く、榛名山は平年より3日、昨年より9日それぞれ早かった。

うっすらと白くなった赤城山

山頂付近がうっすらと白くなった赤城山(5日午前7時15分ごろ、桐生大橋から望む)

 冬型の気圧配置が強まった影響で、最高峰の黒檜山(1828メートル)や駒ケ岳(1685メートル)、地蔵岳(1674メートル)などの山頂付近がうっすらと白くなった。

 気象台によると、5日朝の最低気温は桐生市で1・8度まで下がった。6日朝はさらに冷え込み、今季一番の寒さとなる見込みだ。

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