今冬初の学級閉鎖、インフル流行始まる

 桐生地区でインフルエンザが流行し始め、9〜11日の3日間、桐生市立菱小学校4年生が学年閉鎖に、同市立新里中学校1年生1クラスが学級閉鎖になった。地区内では今シーズン初めての臨時休業(学級・学年閉鎖)となる。

 菱小学校では4年生24人中8人がインフルエンザで欠席。市教委によると新里中学校では1年生1クラス35人中6人がインフルエンザに感染したと報告があった。
 みどり市の公立学校ではインフルエンザの流行は確認されておらず、9日までに市教委が報告を受けたのは、今シーズンで3人。

 両市教委は引き続き学校を通じて、手洗い・うがいの慣行など感染予防を呼びかけている。

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